大きな岩とたった1度のケアル

昨日、フレと遊んでいて終りがけに「『大きな岩とたった1度のケアル 』ってご存知ですか?」
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私がFF11をやっていたことは知っているフレでしたので、この話題をふったのだと思います。タイトルは思い出したのですが内容は忘れていました。今日、YouTubeで視聴、

思い出しました! 久々泣きましたよ。悲しい結末ですが、感動のストーリーですのでご興味あれば是非。でも、あれFF11をやってないとよくわからないところがありそうです。何点か。

(1)FF11は始める街と種族の組み合わせは自由。DQ10で言うと、エルだけとレーンから始めるなどということも可能。
 あれは、初期リリース当時、その街で始めるのが最も有利と言われたバストゥーク近郊で、タルタルという種族で始めたということのようです。

(2)FF11は種族間の基礎ステータスの差が大きい。
 実は「私」、あの奥さんと同じフェイスタイプのタルタル♀でした。タルタルは、MPは伸びるのですが、HPが少なく、力(STR)も弱く、ああいう局面だと、すごく厳しいです。

(3)FF11は初期エリアでもアクティブなモンスターがいる。しかも戦っていても場所を間違えると、そのあたりにうろうろしているアクティブに絡まれる。
 さらに、さらに死ぬと即経験値ロストしちゃいます><。。(レベル5まではロストなかったハズですが…)

(4)「女神の祝福」は、DQ10の「ひっさつ」と似たようなものだが、レベル1から使えいつでも使える。ただし、1回使うと2時間経たないと次は使えない。
 2アビと呼ばれていました。白魔導士のこれは、パーティメンバーのHPをほぼ全回復という技です。ソロだと関係ありませんが、パーティでこれを使うと、回復量が多すぎるため、白魔導士にヘイトが来てしまいます。自分の命と引き換えにパーティを守るといった技かな。これを白魔導士が使ったら、上手いナイト(パラディン)なら、ナイトの2アビ「インビジブル」を速攻発動するなど、ありとあらゆる手段を使って、白魔導士からタゲを剥がしにかかります。ナイトと白は一心同体で、連携が上手くいけばパーティプレイやボス戦も楽に進みます。

同じフェイスタイプで、しかも白魔導士で始めて。操作の慣れない初期のころは、他人にケアルすることすら難しかった。懐かしくなったのでFF11のSSを再掲。

夕日かな朝日かな。こんな感じです。装備は30レベルくらいのもの。
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こんな感じでレベリング。場所は70レベルくらいかな。装備は白魔導士の職業装備(AF)です。これを揃えるのもDQ10より、ずっと大変です。街でシャウトして希望者募って、ボスを倒し、ゲットした部位も。
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合成中。
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ウエディングドレス?。おしゃれ装備少ないのです。
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召喚士として念願のフェンリルをとった時。これも厳しいボス戦でした。てか、レベルキャップ(この時75)に行ってないと無理っぽいような。
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という具合。そういえば、ついでに、FF11の名曲「Distant Worlds」も、よろしかったら、この機会に是非是非。私の一人カラオケの定番です。(誰も知らんから)DAMにしかありませんので、いつも、DAM選びます。あと、「Ragnarok(ラグナロク)」「fighters of the crystal(クリスタルの戦士)」も名曲だと思いますが、エンドコンテンツの特定バトル専用なので、そのBF(ボス戦)に参戦していないとピンと来ないかも。
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by cahlan | 2014-07-06 11:58 | DQ10 | Comments(0)

(c)ことみさん:空色マカロン


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