App Store価格表

今日は一転暖かいですね。桜もまだ散っていないところがあり、もう少し楽しめるでしょうか。寒暖差のせいなのか、そもそも季節の変わり目だからか、何となく体調が優れません。早目就寝を心がけてるんですけど、なんだかダルイ、体が重い。

春アニメは来週くらいからかな。そうそう。「アルドノア」の最終回。上手くまとめたなって感じでした。この種のもの壮大になり過ぎて、落とし所に困るパターン多いのですが、恋愛系に持っていくことで無難にエンディングを迎えられた気が。ただ、当初の期待よりは小ぶりな感じになっちゃいましたが。あと「デス・パレード」「神様はじめました◎」の最終回もまずまず。少し範囲を広げて視聴したいなと思ってるんですが、週10タイトル以上は厳しい…。

話変わって、先週からの宿題、App Store価格表。分かりました。ってか教えてもらったのですが…。少しおさらいから。

App Storeのアプリなどの価格は、提供者がiTunes Connectというツール(アップル社が提供しているサービス)を使って設定します。このツールの中では直接○○円という価格設定はできず、Tierという単位を選ぶだけです。Tierを1にする2にする…って具合。

Tierが実際何円になるかは、アップル社が提供している価格表に従います。なので、アップル社が表を変えてしまえば、その瞬間から価格が変わってしまいます。この間のようにある日突然100円のものが120円になっちゃいます。

で、このTierという単位なんですけどね。新価格の場合120の倍数に限ると思っていました。120円、240円、360円…。ところが、DQ10関係で250円とかあるし…(?_?)

スクエニさんのことだから、アップル社と特殊な契約でもしてるのかとも思いましたが、違いました。基本のTierという単位以外に「Alternate Tier」という単位もあるとのことです。この刻みは150円、250円、400円、500円、600円。かつてTier1=85円だったころ、100円単位を作るため?に導入されたもののようです。

あと高額になってくるとTierであっても120の倍数ではなく、Tier13=1600円、Tier25=3000円、Tier41=5000円といった切りのいい数字になるようにしてあるようです。ジェムの価格を調べてみると全てこの単位に合っています。ってことでした。

ところで、アップル社といえば、ティム・クックCEO。去年、同性愛者であることをカミングアウトしたとか。でね。「イミテーション・ゲーム」という映画があって。これ、コンピュータの祖、アラン・チューリング物語らしい。前にも書いたかな。彼は、コンピュータの動作原理の基本となる数学モデルを考えた人。今の全てのコンピュータ(スマホ、ゲーム機も)は、基本、チューリング・マシンです。

で、彼も可愛い男の子が好きだったとか。1940年代の人なんですが、そのころ同性愛は法律違反=罪だったりする。コンピュータのモデルのみならず、旧ドイツ軍の暗号機エニグマを解読したイギリスの英雄なんですよね彼。にもかかわらず、同性愛というだけで、いろいろな不遇にあって、結局、若くして自殺したと言われています。(諸説あり)

時が経ち随分とマシにはなってきたとは思いますけど、まだまだ偏見多いですよね。大好きな人がたまたま同性だっただけじゃないかと私は思うんですけどね。

少しだけDQ10日記を。夜の部は体調不良もあり強ボスのパールオーブのみ。おててを道具で行ったのですが、全然ダメダメでした。体調による集中力欠如を差し引いてもひどかった。弓とハンマーの持ち替えにまだ迷いがあるかな。その他は敵が弱かったこともあり、少し落ち着きましたが。てことで、定点から少しずれて一枚。
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by cahlan | 2015-04-06 15:09 | DQ10 | Comments(0)

(c)ことみさん:空色マカロン


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