2017年 04月 11日 ( 1 )

2017春アニメ4

「Re:CREATORS」。うーーん、出だしはフィクション(アニメやマンガの創作物)からヒロインが現実世界に出て来て・・という展開。ラノベなどでもお馴染みというか、中二病セリフも含めて失礼ながら手垢がついたロー・ファンタジー設定でした。しかも、いきなりハーレム系だし。これからの捻りは欲しいところ。

マンガと並行に進むオリジナルストーリー。監督はあおきえいさん、声優陣、2クールやることが決定しているなどなど、かなり力の入った作品であることには違いないけど、現段階で類型と思われる「アリスと蔵六」の方が独自性を出しているように思われます。まだ1話なので評価は早計ですけどね。「FRAME ARMS GIRL」もロボット入るけどロー・ファンダジーかな。

「クロックワーク・プラネット」「ソード・オラトリア」はハイ・ファンタジー系で「終末なにしてますか?・・」もそっちかな。いずれにしても、ラノベっぽいファンタジー多し。順次評価していきます。

魔性少女成分がやや不足ですねぇ。さくらちゃんマンガで埋めておこう。

そいや書かなかった3点。「月がきれい」は光の入れ方が気になるものの「放浪息子」を思い出すハーフトーン、ソフトフォーカス系はいい。「サクラダリセット」はそういえば「ココロコネクト」にどこか似てる気が。

あと「サクラクエスト」の80年代のお話は実は本当にあったこと。1988年から89年にかけて「ふるさと創生」という名目で各市区町村に対し地域振興の為という曖昧な目標設定の元に1億円を交付したトンデモ事業。バブル経済ならではの後先考えないバラマキ事業でした。これにより各地にワケのわからない建造物が多数作られました。今、大多数は厄介者になってると思います。・・・ってくらいかな。

写真はストックつきました。今日、寒いしですね。冬物再び。

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by cahlan | 2017-04-11 10:00 | Anime | Comments(0)

(c)ことみさん:空色マカロン


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