2017年 04月 15日 ( 2 )

2017春アニメ9

とうとう9回目となりました。だいたい来週で出揃うと思いますが、未視聴は「ゼロから始める魔法の書」「ソード・オラトリア」「エロマンガ先生」「終末なにしてますか?・・ 」。

土曜は3本。まず「サクラダリセット」。サブタイトル的にも数話で完結しつつ進むのかと思いきや、ラストで急展開が。2話までを説明的に使って以降が本編なのかな。アニメにまとめる際の手法として。台詞が長くいろいろ伏線張っているようなのだけど、冗長感は無きにしもあらず。ただ類型を敢えてと言えば「ココロコネクト」くらいかな。ラノベとしても新鮮な感じはある。

続いて「サクラクエスト」。定番の安心感とその逆にやや飽きた感。あと今回限りでしょうけどウエブプロモーションはちょっちやめてぇ〜。あああのですね。SEO対策してTwitterとFacebookとインスタと。ああ、身近すぎてヤバイ。

「有頂天家族2」は変わらぬ感じでこれはこれですが、1期と少し間が開き過ぎな気がします。面白かった熱が冷めちゃったよ。で、明日「ゆゆゆ」予定なので少し走ってきました。桜はもうかなり散ってたなぁ〜。ということで、コレ西洋タンポポですよねー。


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by cahlan | 2017-04-15 19:18 | Anime | Comments(0)

2017春アニメ8

配信の関係があり、全部始まらぬ前の2話目。「月がきれい」。絶滅危惧種と思われたリアル・ピュアラブストーリーなんですね。マジで。桂美々脳と化している私には、超新鮮です!。いいわぁ〜。

主人公男子の中二病(「太宰は言った〜」)とか、じれった過ぎてリアルな中学生恋愛模様とか、反抗期の微妙な親子の距離感とか、子供っぽさを残した女の子とか、男子の前では友人を庇うのにトイレで悪口言う女子とか・・ぎゃぁぁぁ〜恥い。昔を思い出して悶絶しています。そして決して戻せぬ時計の針を思い悔恨の情にかられ。今のところ、今期一番かも。Line宣伝し過ぎは気になりますが、キャラデザが古めかしいのは「敢えて」なんでしょう。

これ12話として4月進級、5月運動会と進むのでしょうか。最終話卒業かな。一握の砂=石川啄木は、運動会で転んで手に砂ついたくらいで深い意味はない模様。ちなみにヒロインのお母さんが千和さんでした。登場シーンが少ししかないので聴き逃しており、もう1回、ファミレスとお弁当シーンを再視聴。確かに千和さんでした。

時計と言えば「クロックワーク・プラネット」。こちらは、これでもかっ!のラノベ・ステレオタイプです。幼女キャラとニヒルなおっさんとかね。台詞回しもお馴染み過ぎるもの。そこそこ面白いし流れに安心感あり。落ち着くわ。「月が〜」みたく心がざわめかない。それはそれでいいんですよ。

で、本日(というか昨日かすでに)1話を観た「ひなのーと」。きららですね以上。と思ったらKADOKAWA・コミックキューン連載の4コママンガが原作らしい。いかにも「ごちうさ」でしたが、同誌連載の「パンでPeace!」にも雰囲気似てますね。って、女の子が百合百合仲良くタイプには違いなく。まぁ、桂美々脳には受け入れやすい作品ですが。

ということで何もないと寂しいのでこの間食べたベトナムデザート。緑のはゼリーじゃなくてお餅みたいな感じ。温かかったのでビックリ。美味しくいただきましたが、弾力あり過ぎで食べにくかった。



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by cahlan | 2017-04-15 01:14 | Anime | Comments(0)

(c)ことみさん:空色マカロン


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