終わってしまいましたねぇ><。。。寂しいです。

いろいろ予想していましたが順当なエンディングではないでしょうか。今までの空気感を守るという意味で、私はハッピーエンドに賛成です。2期に繋げようという邪心があるなら、誰かの記憶が戻らず、謎もかなり残して終わりもアリでしたが、頑なに「楽しい世界」を大切にしたのでしょう。

かばんちゃんが辿りついた世界はどうだったのか? そもそも彼女が生まれたのは何故? 今後のサーバルちゃんたちは? など余韻は残るものの流れ的に2期は難しい気がしてきました。

IPビジネスという書き方もこの世界にはふさわしくないですが、今後は、グッズ販売から始めて、OVAでの外伝(かばんちゃん誕生秘話も是非!)、映画でダイジェスト版(少し新ストーリーも入れてね)みたいな感じでしょうか。

ちゃんと確認していないですが、二次著作権についても甘めに設定してあるとのこと。東方Projectのような形になっていくのがいいのかな。まどマギのように、魔法少女系で可愛いとみせて急にシリアスに‥といった「方向性」を真似た作品を出すのは難しい気がします。逆に「空気を吸えれば十分」な作品ですから、OVAだけでも十分楽しめそうですね。ということで、すごい咲いてましたのでつい。

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# by cahlan | 2017-03-29 10:07 | Anime | Comments(0)
今日は雨だし、3月発表では新しいMacbookでないようだし。ジョギング用のshuffle買いがてら観てきました。ドラえもんとかでしょか家族づれで賑わう映画館も、こちらはガラガラ。

ぶっちゃけ「ゆゆゆ」は「まど☆マギ」なのだけれど、好きなストーリーではある。可愛く能天気な学園ドラマと見せて、実は‥の設定は残酷でゾクッと来る感じ。そう思えば、そうなのだけど突き詰めると「まど☆マギ」もコレも展開としてのシリアスさで心理劇的嫌らしさはあまりないかな。

映画は、前半少しだけ「結城友奈は勇者部所属」のショートアニメが入って本編へ。四国が舞台ですが、本四架橋を見てみると、瀬戸内聖地もの多いよね。近々予定の「ひるね姫」。「たまゆら」「かみちゅ!」。観光地として結構好きかもしれない。

五組制作で、クオリティー的にもしっかりしていて、良いできだったと思います。ただ「ゆゆゆ」本編を観ていないと前提がわからず戸惑うかも。かく言う私も「ゆゆゆ」ラスト忘れていて慌てて復習しましたよ。で、次は4月ですね。時間みて行きたいなと。ということで、お花の季節。


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予告編でFate(さくら編)が出ていました。面白そうですねぇ〜。あとですね、知らなかったけど「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」というドラマが今夏にアニメ映画化とか。おやっと思ったのが、新房昭之さん&武内宣之さんの監督コンビでシャフトが制作らしい。プロモーション見る限り、キャラデザが化物語っぽく、映像は極端なシャフト流というよりefあたりの雰囲気でしょうか。

東宝配給でプロデューサーが川村元気さん!。これは何か仕掛けて来るかもしれないですね。不安要素は声優さん。宮野真守さんはいいとして‥。

その他、少しずつ冬アニメが終了へ。「政宗君〜」最後まで見たけど、なんだかなぁ〜。まだ続くような終わり方ですが。

「亜人ちゃん〜」は一定良かったと思います。ハートウォーミングなの最近観てないし。って、お前の好みやろw。日常系過ぎるので可もなく不可もなくになるのは仕方ないところ。高橋先生がいくら何でも男前過ぎるのだけ気になりますけど。というくらいな休日。

<追記>
少し「ゆゆゆ」を忘れていたので11、12話を観て見ました。「ああ、なるほど!」みたいな一周目はボンヤリしていた意味もよく分かりましたし、「WIXOSS」と同じで再評価した。コレ、かなり名作かも。

映画版では「この国は守る」なんて感じのセリフ出て来るのですが、最近の教育勅語もこれありで。特に「ゆゆゆ」後半の東郷さんの判断。結果、説得されてしまうのですが、実は彼女の方が「正しい」のではと思ってしまいました。

ここで思い出されるのがFateです。本編で切嗣さんは、まさに「トロッコ問題」を是とし、そういう判断基準で動きます。このアンチテーゼとしての「プリヤ」。クロの(前にも書いたけど)「女の子の命は世界より重いのよ!!」です。何気ないネタかもしれないですが、超合理主義者の私には虚を衝かれる思いでした。

70億と一人の親友(恋人でも家族でも大切な人)。そんな選択をする機会はないと思うけれど、よくよく考えれば何とも言えない気がしてきました。もっとも「ゆゆゆ」の東郷さんは、もう苦しまないで一緒に死のうという意図ですから、ちょっと厭世的ではありますが。

自らが合理主義者であることに一種の拘りもありちょっとしたプライドもありますが、がっ、そうでない判断もあるこをも当然認めています。完全に正しいことなんて存在しないとも思っているから「人生万事シュレディンガーの猫」・・・となると、また少し意味合いが違ってきて、またこれは別の機会に。

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# by cahlan | 2017-03-26 16:45 | Anime | Comments(0)

意外にコレ

「One Room」・青島萌香編、なんだかいいです。5分もののショートですので、軽い気持ちで週課に入れました。全12話で4話ずつヒロインが変わるという設定です。

最終4話は、歌手を目指す女の子と小説家を目指す主人公(一人称視点)の物語。いままでのシリーズも面白い試みと考えていました。さすがに全部一人称にはできないようですが、回を重ねる度にこなれて来た気がします。今回は一人称である自分は何を言ったのだろう?という想像も上手く換気するようになっています。

さらに5分制約の中で上手くヒロインの心情が描けています。私がこの流れ大好きというのもありますが、隠れた名作かもしれないです。歌手の夢を諦めて実家に帰るというヒロイン。ラストが楽しみですし、次期は男女逆転編。男性とすることでの難しさもありそうですが、そこのどうクリアするかも楽しみです。

ということで、昨晩、テーマカフェ(というか飲み屋)に行ってきました。アイアン・メイデンという飲み物(ノンアル)ですが、血のイメージかな。もともとドイツ発祥?ならアイゼルネ・ユングフラウだねw。



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# by cahlan | 2017-03-24 10:12 | Anime | Comments(0)

11話

とうとう最終話前となってしまいました。前回から多少示唆されていたのでシリアル展開はこんな感じでしょう。「実は主人公が黒幕だった」「悪意はなかったが結果的に主人公が諸悪の根源だった」「善人と思っていた人が実は違った」などなど嫌らしさを含むような展開でなくてよかった。

実のところ私はこの「嫌らしさ」が好みではあります。でも「けもフレ」が10話にわたり醸成してきた独特の空気感に合わない。それといつも言っている自己中な私には自己犠牲系利他的行動に潜在的な憧れがある。「ひさの星」みたいなのは涙が止まらなくなります。というこで結末どうあれ良かったのではないでしょうか。

それとカタルシスがなく(さすがにここまで来て、ドッカン全部滅亡とかないよね)ハッピーエンド、もしくは、記憶をなくす、誰かが死ぬなど悲しい結末となったとしても。「謎」は全て解けないままに終わる気がしてきた。

だとするとですね!! これは、これは2期に含みを持たせるってことでして。是非、是非、そうなってほしいと思うんですが。撮り溜め最後の1枚。


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# by cahlan | 2017-03-23 10:00 | Anime | Comments(0)
昨晩、行ってきました。4Dです。いやぁ〜2時間も揺られたら疲れるから、もういいや4D。内容的にはどでしょ。SAO1〜2期観てないとキツイかも。客席もレイトショーということもあり、それほど混んでいませんでした。ユキヤナギ挟んでネタバレ用にたたみますが、極端に内容には触れません。


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<<一応、ネタバレです>>
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# by cahlan | 2017-03-22 10:06 | Anime | Comments(0)

(c)ことみさん:空色マカロン


by cahlan