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少し閑散期

昨日は父の病状をお医者様から聞くということで有給をとりました。ひとまず退院はできそうですが、あまり良い話ではないのに、冷静すぎる自分に少し呆れていました。ああ、ついでに免許の書き換え行かなくっちゃとか。行ってきましたが。最近は即日発行してくれるんですね。楽でいいわ。

自慢話を。声優さんのお知り合いに、もちろんお世辞なんでしょうけど。「声質」がいいので、一回レッスンしてみないかと言われています。

いあ、遊びでやれるような世界でないことは十分分かっており。ってその方も「プロを目指すのは絶対お勧めしない」と言ってるじゃん。演技ですよねー。無理でふ。喘息持ちだしね。でも、青空文庫の作品でも朗読してみようかと思ってるこのごろ。父が家に戻ってきたら堀辰雄か太宰治でも聞かせてみるか。

16年夏アニメの「甘々と稲妻」を書こうと思ったのですが、12話完結だったので予定が狂った。で「orange」です。ゆっくりペースで2話まで。漫画は大人になってから全然読んでないのです。ゲームとアニメばっかで、アニメ観た後、気に入った漫画は大人買いしますが。

もちろん「NANA」くらいは知ってるけどね。そんな私でもかつて別マだけは時々買ってた。連載が2012年なんでさすがに知らないですが、キャラの造形もストーリーもいかにも「マーガレット」。なんで途中で連載誌変更なんだろ。少女漫画の王道学園ものっぽいのに。

で、声優さんなんですけどね。うーーん。「ラストエグザイル」の時はしょうがない10代だったし。まゆしぃはヘタ上手的な味があった。だんだん上手になってきてユキちゃん先生は少し不満もあるけどギリギリ。でも、こちらはちと。翔君の事故死を知ったシーンとか。もうちょいオーバーアクションでいい。

アニメって画面が派手なので、舞台のように少しオーバー気味に感情表現しないと負けてしまって、棒読みに聞こえる。って言うのが持論です。「じゃ、お前やれんの?」って言われえそうだけど。

ストーリーとしては「何で手紙に一気に全部読まないの?」のツッコミはあるものの、今のところ面白い。13話なんで、このペースだと1周かな。2〜3周くらいのループものならよいのに。ちがうよね。てことで、季節外れ?
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by cahlan | 2016-09-30 10:00 | Anime | Comments(0)
終わりましたので3つまとめてです。まずは「あまんちゅ!」。佐藤順一監督、天野こずえさん原作(原画)、音楽が坂本真綾さん、新居昭乃さん、窪田ミナさん。もう最強メンバーです。どうしてもARIAと比較した粗探しとなりますが、素直に観れば今期での私的ベストでしょうか。

ちらり過ぎて気付きませんでしたが、ARIA声優の葉月絵理乃さん、斎藤千和さんも出演していました。葉月さんのキャラ名が水無で、千和さんが姫野(姫屋ですね)とかね。猫の名前も。ま、コピー通り日常、時々ダイビングなのがいいですねー。

続いて「NEW GAME!」。きららですねぇ〜以上!。なんですが、ゲーム製作(RPG)を入れ込むあたりがそれなりに。声優さんも若手中心。知らない名前の人多しです。でも、最近の若い子は上手いです。それだけ競争が激しいんでしょね。ちょっと可愛いからって声優になんかなれないんだからね。みたいな。キャラ的にはゆんちゃん、ひふみちゃんがいい味だしてました。ゆんちゃんの声優さん竹尾歩美さんは三重県出身。うーん、関西弁風はちょいイントネーションがおかしいw。

続いて「甘々と稲妻」。13話があるような展開でしたが12話まで。バンダイチャンネルに上がってなければ気付きもしなかった作品ですが、なかなか良かったのではないでしょうか。今期の次点に入れてもいい。2期も期待です。先生と小鳥ちゃんの恋愛要素をもうちょいなんですが、少女漫画じゃないからしかたない。ということで、コスモスの季節ですね!
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あとは「orange」を観出しました。バンダイチャンネルにお目当の作品の予定が出ないことと、ESETの Sierra対応が遅いのにイラツキつつ。ってか、過去の例からもβでテストしてないんじゃないかESET!


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by cahlan | 2016-09-29 15:53 | Anime | Comments(0)

Rewrite:16年〜

うーーん。なんだか分からないままに最終回。なんだったんだ。ゲームを持っていて積ゲーなのが悪いんですが。もともとゲームが複雑でこれを無理に1クールでやろうとしたのが無策だったのかな。

でも、1点面白いと思ったのは。ADV原作の通常パターンは何らかの形でTrue End(ハッピーエンド)に持ってくるもの。これは敢えてバッドエンド。「planetarian」でもそうでしたが、こちらのテーマも「終末」。冷戦が終わっても決して人類は争うことをやめず、という世の閉塞感でしょうか。やっぱり「裁きの日」は近いのかな。どこかの怪しい宗教団体みたいな言い方ですがw。ということで、白バージョンを。
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by cahlan | 2016-09-28 10:00 | Anime | Comments(0)

Strawberry Panic:06年〜

前の記事にも書いたように過去作品をサーベイしていて引っ掛かりました。最終話は「この流れでこの結末ないわぁ〜」。結局、ダスティン・ホフマンからのNTRかよ…みたいな。

玉青ちゃん可愛そう過ぎです。「糟糠の妻は堂より下ろさず」って諺とは裏腹な展開多いですね。CCさくら・知世ちゃんを思い出しました。切ないです。でも、そういう方向ならもっと描き方があるんじゃないかな。さらに古い作品とはいえデッサンは乱れてるし、線は汚いし(これ、まだセル画かな)。もうね。

ゲーム版や小説版など別バージョンもあるようですので、結末は結末としても、全体を通して妙な違和感がある作品でした。もともと、女の子向けに書かれた「マリみて」が男性に大ヒットしたため、二匹目のドジョウ狙いだったということでしょうか。

でも、いくら男性向けとはいえ、もう少し上品にしてほしい。Hシーンはや・め・て。こういう空気感の作品では嫌悪感しかない。

原作は女性なのですが、無理無理「少女漫画ってこうよね!」的なステレオタイプ感とあざとさが目に付きます。本作品から10年の年月を経て男性向け百合ものもすっかりこなれて定着したと思われます。現代に至る試行錯誤期の作品と評価すればいいでしょうか。そういう意味では「SERVAMP -サーヴァンプ-」で感じた違和感と何かしらの共通点がある気がします。

百合と言えば、今、やっと上巻を読み終わりそうな「花物語」。一方BLものの原点はなんでしょうか。私が思いつくのは「仮面の告白」。三島由紀夫さんは男性読者イメージ強いですが、あまり詳しくないです。そもそも読んでないし。

ということで作品自体はちょっとアレですが、声優さんが豪華で「聴きもの」ではあります。去年亡くなった松来未祐さんはねぇ〜。可愛い役回りなんだわ。聴いてるだけで泣けます。で、もう1回彼岸花。好きなんです。
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そういえば、こういう作品では恋敗れたキャラに救済が用意されていることがあります。 ef・景ちゃんと京介君とか。こちらはラストのところで、夜々ちゃんに対する蕾ちゃんが暗示されてる気がしました。なら、玉青ちゃんは??。やっぱり空気感と流れや描写が合わないなぁ〜。ま、いいか。これはこれで。

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by cahlan | 2016-09-27 10:00 | Anime | Comments(0)

昨日から久々

さすがに雨ばかりでは滅入りますし、少し安定するでしょうか?
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by cahlan | 2016-09-26 09:57 | Real | Comments(0)
タイトルにするほどの大作でもないですが16年夏アニメ「SERVAMP -サーヴァンプ-」の総括。ソフトBL風味のロー・ファンタジー。女性を意識した少年漫画からのアニメという意味で、今の流れにそっている。あんまりガチなのもアレですし、この程度なら男女とも楽しめるのではないでしょうか。

ただ、少女漫画風の心理劇をしつつ少年漫画風アクションを入れ、しかもそれがBL風味。難しいですねぇ〜。まだまだこの種の試みの歴史が浅いということもあるでしょう。ラストは「どういうこと??」でした。心の動きが分からない。ただ、もっともっと破綻したラストは他でも多数ありますので、なんじゃこりゃーーではなかった。

トレンドとして、だんだん、BLだ百合だといったボーダーを越えた作品が出てくるかもしれないですね。そう考えて観てみるとちょっと面白いです。発展系の作品に期待。まだまだこれから!

で、百合の方ですが、「ストロベリー・パニック」という10年ほど前の作品を見つけました。画面のアスペクト比がアナログテレビ用の 4:3とか時代を感じさせます。EDで声優さん2人が歌うのも昔風。内容的には「マリみて」のオマージュというか、女子寮物語です。そもそも男性向けなのか?女性も意識なのかは分からない。描写は「マリみて」よりちょい過激かな。

薔薇様風のエトワールとか、男装風の麗人とか。。。ただ、スールといったペアではなくて、三角、四角関係が複雑です。ストーリー的には、うーーん、こういうものはこれくらいが限界って感じでしょうか。メインヒロインが中原麻衣さん。キャラ名がなんと「なぎさ」ちゃんです。「CLANNAD」がこの翌年ですので、こっちが先ですね。

私的には斎藤千和さん!普段の元気な女の子を封印して、内気な幼い女の子を演じています。さすがとしか言いようがない。さらには「泣きの千和さん」も堪能いたしました。ごちそうさまです。あとは、松来未祐さんが出演されていて、可愛い演技にちょっとジーンときます。で、夜に撮ったのでブレたw。
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by cahlan | 2016-09-25 15:22 | Anime | Comments(0)
前記事でも書きましたが、そろそろ2016年夏クールも終わりに。2クール続いた「Re:ゼロから始める異世界生活」から。話題作でしたし出だしはスピード感から意外性から非常に良かった。

であるが故に余計に目立つ中盤のダラダラ。うーーん。逆に、バリバリのプロのストーリーじゃないことを割り引くとすれば十分な秀作ですけどね。

まだまだ原作の方は続くのでしょうがないですが、エミリアたんルートは結局最後に戻るだけで、レムルート長すぎだし、最終回はレム、ラム登場場面なしかよ、

あとは「死に戻り」を繰り返し主人公が成長して行って、周りの人の評価も変わるというのはいいのだけど、どう考えてもループすることを周りが知らない前提だとギャップありすぎ。設定上、例えば夢で周りの人が前回のループの記憶を見るとか、もうちょい、整合性に気を配った方がよかったかも。

でも、まずまずの評価です。そこそこ人気な気もするので、また2期が楽しみな作品でしょう。

続いて「魔法少女? なりあがーるず」。これは、現代アニメへの強烈なアンチテーゼとして非常に興味深かった。着ぐるみ型モーションキャプチャはアニメ限らず他でも使えるよね。

むくつけきアナウンサーが出てくるより、イケメンのキャラがニュース読んでくれるとか。声優さんも敢えて(だと思うが)のグダグダ感の出し方がとてもよかった。

最終回はブラの福袋ってw。サイズは選べるよね。そもそも上だけかい??とか余計な心配してた。

さらに「ももくり」。前期放映らしかったですが完走。ラブラブのみの日常系。キャラも可愛いし全体としての色彩もよくあってる。ごちそうさまでしたw

「あまんちゅ!」がこの背景の色使いならよかったのに。まぁ、どうしても「あまんちゅ!」は劣化ARIAと考えてしまうのがね。でも、猫の名前がアリア&姫なんて、おもわずニヤリ。

現状そんなところかな。また終わったら残りの感想書きますね。夜に撮った一枚。
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あとですね。 MacOS Sierraが来てるのにESET未対応でアップグレードできないとか。ゲームやらなくなってあまり使わないデスクトップWindowsマシンでWindowsupdateしようとしたらエラーしたとか。エラーコードで検索したら管理者権限でターミナルあげてなんちゃらを試したら、なんとか進むようになったとか。かな。

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by cahlan | 2016-09-24 15:33 | Anime | Comments(0)
そろそろ2016年夏アニメも終盤を迎えて秋アニメの物色にかかっています。まだまだあると思いますが、軽く拾った限りでは。

続きものとしては、なんと言っても「WWW.WORKING!!」。旧作は一応のエンディングを迎えたので同系列の別店舗のお話。声優さんも総入れ替えみたいです。うーーん。3人娘もいないのかぁ〜。相馬さんも好みだったのだけど。

続いて3DCGとしても気になる「ブブキ・ブランキ 星の巨人」。前回の続きかな。さらには「Vivid Strike!」。まぁ、能登神出るはずなので観ますが内容はどうだろ。話題的には水瀬いのりさん、ついに、なのは声優に!でしょうか。

一般向きな方では「3月のライオン」。作者、羽海野チカさんのお名前だけは知っています。普通だったら私的にはスルーなんですが、監督が新房昭之さん!。シャフトです。組み合わせはが奇抜ですよね。これはチェックしないと。そういう方向で文学作品?の「舟を編む」がノイタミナ枠です。これもどうなるんだろ的興味。

ええ〜〜っと思ったのが「12歳。」。深夜アニメではないものの、声優さん的には大人向け作品です。決して「ドラえもん」的じゃないです。TLとまではいかないのでしょうけど、「なかよし」「リボン」と並ぶ3大少女漫画誌で唯一それなりの部数を維持している「ちゃお」。結構、ギリギリやってるの?

解説読むと「今時の小学生は!」みたいな感じの作品らしい。伝統的に「CCさくら」はLGBTありぃの先生と小学生少女の恋愛ありぃのなわけですが、台詞などで多用な価値観を示唆する程度。(桃矢、雪兎の魔力を渡す場面はギリですが)さらに踏み込んでるのかな。興味出てきたw

その他は惰性のショートアニメ「てーきゅう8期」「あにとれ! XX」。タイトル的に「魔法少女育成計画」。「甘々と稲妻」が面白かったので同種なのかな「うどんの国の金色毛鞠」あたりでしょうか。まだ少し追加すると思われます。なんかやる気のない一枚。
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by cahlan | 2016-09-23 10:00 | Anime | Comments(0)

楽園追放:14年〜

「ベルセルク」の3DCGに違和感があると言ったので、少し映像技術のお話へ。よくご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、その方向からアニメを観るのも面白い。

今のアニメはサザエさんも含めすべてがセル画からCG化されたと言われますが、私のザクッとした理解では作業工程をコンピューターでやってるだけで、2D映像が中心です。ゲーム(RPG、FPS、格ゲー)みたいにポリゴンぐりぐりな3DCG(フルCG)は、まだ少し。

映画では「009 RE:CYBORG」がメガネ使用の3D映像でした。TVアニメだと「シドニアの騎士」。うーーん、今一つ。ロボットはいいとしてキャラはちょっとね。「亜人」は観てないけどどうだったんでしょう。ゲーム中心のFFシリーズはイケメンとかはいい感じです。でも可愛い系(萌え系)がダメな気が。

3DCG使いつつセル風(セルライクと言うそうです)の「蒼き鋼のアルペジオ」はそこに一石を投じたかな。イオナちゃん可愛く描かれてますよね。もう少し3Dっぽくて一定の成功は「ブブキブランキ」だと思います。個人的にはかなりいい。黄金ちゃん超可愛いです。2作品ともサンジゲンという制作会社だそうですよ。

今のところ、3DCGの適応範囲はロボットやメカなどのSF系が多いですし、日本のアニメ文化の原点は二次元ですよね。これが日常系、それこそ「ごちうさ」みたいな作品として出てくる日が来るでしょうか??

3DCGをあさっていて見落としに気付いたのがタイトルの「楽園追放」です。制作は東映アニメーション。脚本が虚淵玄さん。声優陣に三木眞一郎さん、 神谷浩史さん、でなんとヒロインが釘宮理恵さん!。このキャスティングで何で気付かなかったのか。あまり評判にならなかったからでしょうか。

虚淵作品ということでどんでん返しを過度に求めすぎなのかもしれません。少し意外性はあるものの基本一本道ストーリー。アレ?なんでそうなるの?みたいな展開も多い。多数の伏線を張って回収していく感じもない。

ひとつだけ面白かったのは、人間の意識を仮想世界に持って行くところ。論理的に考えると、人が完全に物理的な存在であるのなら、現代の科学では解明されていない物理法則があり、コンピュータの性能の限界もありますが、原理の上からは仮想世界に人がNPCとして存在することは可能なハズ。

人の記憶は何らかの形でデータ化できるでしょうし、思考も何らかのソフトウエア(量子コンピュータが必要かもですが)に置き換えられると思います。でも、コンピュータに「コピー」されたNPCとリアル私が2人存在した場合、ホントの私はどっち? ひとの魂(コア)って何? で、「量子複製不可能定理」というのがあります。

物理のことよくわからないですが、物理法則上、移動はできるけどコピーは不可能なものがある。多分、リアルの肉体との出入りはこれを意識していたと思われます。

あとはロボットバトルもありきたりだし、音楽の薀蓄も何となくベタだし。くぎゅも気合入ってない気がした。設定上、実年齢は大人だけど少女の肉体に入るということなので、釘宮節は抑え気味を意識しておられました。なのに、時々、ツンが炸裂してるし。「うるさい! うるさい! うるさい!」言うかとオモタ。

IT的にはメモリー割り当てだけじゃなくてCPUの割り当てなんかもネタにした方がいいかと思うんですが。AWSみたくEC2、RDS2台の仮想マシン占有してELBつきとか。シンガポールリージョンにDRしてるとかww。

少女のハズなんだけど、釘宮さんキャラとしてはグラマラス。(少し言葉選びました)。揺れるし、丸いしぃw。なんでも、このお〇を模した等〇大マウスパッド(重量が3k)が大人気だったとか。実用性皆無な気がします。会社で使うとセクハラで訴えられそう。ということでの一枚。
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by cahlan | 2016-09-22 12:59 | Anime | Comments(0)

雨です

台風どうなんだろ。帰りは大丈夫かな。

<21日>
雨は上がりましたが、曇り続きますね。気分が滅入る。

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by cahlan | 2016-09-20 09:50 | Real | Comments(0)

(c)ことみさん:空色マカロン


by cahlan