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一応、2期も観てみました。面白いと言えばそうで、かなり笑えるわけですが、だんだんワンパターンに思えてきて。まだ、魔王を倒していないので3期もあるでしょうか。なかなかキャラが個性的でいいんですけど、一定の限界がある感じ。と言っても、それはどの作品も同じですけどね。1年後くらいに3期なら楽しみかも。

あとは、どうかなぁ〜。思うのはアニメ観過ぎるのもいかがなものか。なんか既視感にとらわれて、本来面白い作品がいまひとつに感じる気もする。「サクラダリセット」は一応新鮮。「武装少女マキャヴェリズム」は既視感という意味では半端ないのだけれど、下手な捻りよりいいんじゃないかと。って、もはやレビューにならん気も。

そんな中でpixivコミックの「ローゼンメイデン」。マンガの方を読むのは初めてです。青年誌連載だったらしいのですが、作者が女性ということもあって少女漫画風の絵柄が可愛い。もしかして、今は一番気になるのかも。

ということでツバメです。素早くてカメラに収めるのが難しく、電線にとまったところを後ろから。明日からは皐月。


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by cahlan | 2017-04-30 17:22 | Anime | Comments(0)

現時点での4作

本日は「月がきれい」の日!。いやぁ〜すわ、NTRかと思いましたが、そんなの絶対ありません!。二人いい感じになっちゃいましたね。「事件」が起きても一話内で解決は今風で、この物語は妙な緊張感引きずらない方がいい。

修学旅行が京都というのも定番ですね。でも普通2年生で行くんじゃないの? 夏服なので何月だろ。月ごとなら7月なのだけど、夏って感じでもないような。うーーん。いつだろ。

ところで、タイトルの「通り雨」は私の知る限り詩集はないような。小説はいろいろあるようなのだけどピンと来るのがない。「驟雨」とすると吉行淳之介。少し最近過ぎるかな。

であとは「クロプラ」の日でもある。わりといい。今のところは「すかすか」>「クロプラ」>>「ゼロの書」>>「ダンまち2」かな。私的に。ということで満開ですね。いたるところで。


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by cahlan | 2017-04-28 23:25 | Anime | Comments(0)

すかすか

「すかすか」もまぁいい感じかな。可憐で儚げな女の子のために「僕は剣をとる!」みたいな。ゲ〇吐きそうな中二病俺様系展開ではあるのだけれど、全体から見た空気感がさせる技か不思議と嫌味がない。と、私が思うだけかもですが。

ストーリーがシンプルで分かり易いというのもいいかもしれません。妙に奇を衒った展開に嫌気もさしていますし。

「正解するカド」。なかなか面白く新鮮ではあります。がっ、「リアリティー」への拘り度が気になるところ。「交渉官」という担当はTPPなど細かい交渉をする際には置かれることはあるようです。ただ、こんな国家の存亡をかけた時に代理となるプロは実際にいるのでしょうか。全権大使というような形ならあるんでしょうけど。

日本的とよく言われるのが、こういう代理を任されている人に十分な決裁権がないと。T社の大問題でも、直接交渉にあたる担当の権限が限られいたため、どうしても「持ち帰り検討」となる。この「持ち帰り」というのが曲者で、担当者は上司の承認を得て交渉を成立させることを、社の真の利益より優先する心理が働くというのです。なので原発の大事故という、発生確率は極々低くとも、万一の場合にトンデモ事態を招くリスクへの認識が甘くなる。結果は、ご覧の通り。

というところと、首相、かっこよすぎるです。歴代首相で似ている人探しているのですが、誰でしょうか。まぁ、現実にこんなことが起こったら、真っ先にアメリカ大統領に電話するんじゃないかと思われ。

とのツッコミはさておき、セルライク3DCGも非常にスムーズでいい感じです。リアル系の方が上手く行きますね。SF的に見ても異次元はありきたりではあるものの、宇宙人より納得しやすい。それなりに論理的ですし。なんらかの異界人からのオファーがエネルギー問題、しかも電力というのも「Dimension W」でもそうでした。現実味がある。石油が戦争の大きな要因の一つということからもね。ってことで、私的な異色アニメ楽しみです。

ツツジが超満開でした。そういえば「CLANNAD」・OPのモデルになった青森県横浜町。汐ちゃんが走る向日葵畑。リアルは菜の花畑なのですが、5月2日に開花予定とか。調べて見ると首都圏からでも早朝に出れば新幹線(八戸から1時間ちょい)で日帰り可能みたい。もちろん、現地題材時間は僅かで、写真とって早々に引き上げパターンですけどね。GWに行ければ行きたい。


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by cahlan | 2017-04-28 10:00 | Anime | Comments(0)

アリスと蔵六も・・

少しずつ進んできて差異が明らかになってきました。あくまで好みの問題というのは繰り返し断っておきます。

「エロマンガ先生」。私自身「ごちうさ」の「あざとさ」〜〜あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~. とか、ひと目で、尋常でないもふもふだと見抜いたよ、あたりは許容範囲内です。というかアレの絵柄は超可愛くて大好きです。がっ、こっちは、アカンヤツ。私的に。「お〇ん〇ん」連呼とか狙いすぎでヤナ感じ。いずれにしても前作との差別化を意識しすぎて、何だか明後日の方向に飛んでる気がします。エ〇で行くなら「妹ちょ」くらい徹底してみれば(ふん。。って感じ。でも観ます。

一方、なかなかと好印象が増したのが「アリス」。人ではないと紗名が告げられるシーン。蔵六、早苗、竜の3人とミリアム、紗名の車内。2つの場面を切り替えながらリレー方式で矛盾なく解説が進む。既存手法と言えばそうですが、きっちり伝える演出は秀逸。

ただ、早苗からの蔵六への要求(願い)は舌足らずで意味不明。蔵六のミリアムへのお説教もやや中途半端。「プリヤ」のクロみたいに「女の子の命は世界より重い」くらいのノリがほしかった。あるかどうか分からないリスクと、今、その人をどう評価するかなら後者が重い。それは私も同意。

またミリアムがリスクを重んじ大義を主張するのなら、ただちに紗名を殺すべき。結局、自らの夫の再生を目論む利己的な本音を付いても良かった。ああ、それは蔵六知らんことのなってるかw。でもでも、能登神様とあきちゃん演技は癒されるし、いいよコレ。キャラデザの違和感も慣れてきたw。

で、少しずつモッコウバラが。お家の自慢は白・黄色が混じってるところ。


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by cahlan | 2017-04-27 10:00 | Anime | Comments(0)

Open Music Initiative

少し別話題で。あんまり興味はないのだけれど、アイススケート・メドベジェワのセーラームーンコスプレ。いやぁ、ロシアの人って結構アニメ好き多いのかな。日本の文化に理解を示して好きになってもらえるってとってもいいことです。

でも。天邪鬼の私は別角度で気になることが。あれって著作権クリアしてるのか?。ネット調べてみたけど分からなかった。

もともとコスプレって厳格に言えば結構グレーでもあるけれど、著作権者側が黙認しているという解釈が一般的なようです。前に書いた気がしますが、コスプレ衣装を制作・販売している方に聞いた話。メイドさんとかセーラー服とか一般的なのは特に問題ないのだけれど、アニメキャラ衣装についてはちゃんと版元に許諾を得る必要があって大変なのだとか。素材や縫合の品質も完璧なハズなのに某国のナンチャッテ品には勝てないと。特に外国の人は細かいことを気にしないのでなおさららしい。

衣装自体には複製権があるけれど作成時点でクリアしているかもしれない。でも、衣装を着てエキシビションやるということは上演・演奏権が絡んでくるハズ。とかね。まぁアレにとやかく言う人いないでしょうけどね。

さらに気になる、どうぶつビスケッツ×PPPの音楽番組出演。観てないんですが。観た人に聞くと、歌自体あんまり上手くなかったと。まぁ、CD流すより全然いいし、ネタでしょうから。それより、なんかアウェイ感、際物感漂ってたとか。でもさ。CDが売れなくなりネットでの音楽販売・配信が主流な今、音楽って「資産」から「消費財」に格下げになった気がするんです。危機感持った方がいい。視聴率稼ぎのため人気アニメの声優さんに「出演していただいている」立場を自覚すべき。

延々引っ張りましたが「音楽教室」から著作権料という少し前にお話しに行きつきます。あのさぁ~マジで小さいころから音楽に親しむ習慣を持ってもらうという百年の大系に逆行するよ。某Y社だってこんなんで大儲けと考えてるわけでもなく、将来、楽器買ってもらうための先行投資だよね。ボーカローイドと同じ位置付け。ひいては、音楽が普及してってことになるわけで。

いっそのことと思いついたのがOSI(Open Source Initiative)に似た組織の音楽バージョンどうだろ。CDやネット販売・配信などである程度著作権料をもらったら、あとは自由に使ってもらえよ。著作権自体は放棄しないものの、MIDIなどで部品も提供してそれ元に新たな曲を作り商用利用してもOK。非営利団体として個人や企業から寄付を募って運営し、余ったお金は子供の音楽教育補助や若い音楽家の育成資金にする。

著作権権益団体はもちろん作詞家、作曲家、歌手、レコード会社・・各方面に影響はあるでしょう。でも、少し収入が減るだけなんじゃないかと。相変わらずコンサートでの収入はあるでしょうし。ジャズバーとかは余分は出費が抑えられお客さんにも歌手・演奏者にもプラスかも。

どう考えてもカラオケ1曲で著作権者にチャリンというのは納得がいかない。しかも本当に全ての著作権者にチャリンと行ってるんだろうか。「Aさん今月は3円ね」みたいなのを、多数の人にしなければならないハズで、そんなに厳密にやれてるんだろうか。

いずれにしても、目先の利益ではなくずっと将来を見据えた発想は重要です。音楽の楽しさを末代まで「残す」ためにね。

で、ちょいとアニメ。「ゼロの書」「ダンまち2」。うーーん、なんか平板、ありきたりで今ひとつに思えてきた。「FAガールズ」は相変わらず軽い感じ。百合系姉妹のSキャラは、ずいぶんと凝った設定で。奇を衒わないとなかなかねぇ〜は分かるけど。ということで、藤っていい香りしますよね。


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by cahlan | 2017-04-26 10:00 | Real | Comments(0)
年間200タイトルとも言われるアニメですので、有名作でも見落とします。「けもフレ」のニコ動再生回数がすごいというグラフの中に比較対象で出てきたし、そういえば、今年の冬に2期だったなと。

小説家になろうサイトから角川のスニーカー文庫へという流れのようです。異世界ファンタジー(主人公はリアルワールドからの転生ですので微妙にローですが)としては、ちょっと珍しいギャグ仕立て。

アクアのツンデレもおバカ系を加えて捻り、めぐみんのロリッ子中二病はありがちですが、巨大魔法を唱えたら動けなくなる設定は面白い。何と言ってもダクネスがっ。クールな女騎士はエ〇ゲーなどでは、触手の餌食になるのはお約束。そこを逆手にとってのM設定は笑える。

18禁にならない程度のお色気も嫌な気がしない程度。って、アクア履いてないのか!。ここまでド変態男子でハーレムになるというのもリアリティに欠けますが、女の子側もマトモとは思えず、類は友を呼ぶ。軽いノリで楽しめていいのではないでしょうか。

ちなみにニコ動画アニメ1話の再生回数トップは変わらず「ごちうさ」第1羽。2位が「けもフレ」。現時点で800万:600万くらいですので、さすが逆転は無理かな。興行収入では「君の名は。」も「アナ雪」越え無理っぽい。

で、レギュラーアニメですが「クロプラ」「ゼロの書」「すかすか」「ダンまち2(※1)」の異世界4作と「レクリ(※2)」「アリス(※3)」ロー・ファンタジー2作。比較検討で行きたいと思います。です。変わらずの好みは「月がきれい」と「サクラダリセット」。異色注目が「正解するカド」。PA2作も悪くない。うん、今期いいわ。

※1:ソード・オラトリア、※2:Re:CREATORS、※3:アリスと蔵六=今のところ公式略称が見当たらないので・・・

ひとまずの「レクリ」ですが、設定の捻りがそれなりに面白い。どうすれば、力を得れるのか実験するとか。セレジアがコーヒーの香りに感動するのも面白い。確かに香り・匂いを厳密に描いた和物ストーリーは少ないかも。洋物ですと酒場で「どぶの臭いと、安物のエールと焼肉が焦げた匂い、饐えた男の体臭が鼻につく」みたいなのよく読むけどね。

ここまで情報量のお話をしていてシャノンさんが出てこないのは、脚本家知らんのかな。量子力学とかよく出てくるのに、情報数理は意外にないか。あっ、これ、ネタになるね。もう1回ラノベ挑戦考えてるのですよ。

というくいかな。そうそう。pixivコミックでローゼンメイデンが連載開始とか。これ、ずっと無料で見続けられるの? 金曜更新みたいですよ。で、適当にお花ストックを。


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by cahlan | 2017-04-23 23:19 | Anime | Comments(0)
えっ、もう一周ですか? 言い忘れていた「Room Mate」。うーーん。スタッフが「One Room」と同じなのですね。男性が妄想するところの理想の女の子を単純に、全く、単純にひっくり返しただけに見えました。

ツンデレ君?そんなのいらんから。女の子の妄想は男性とはかなり違うんじゃないかな。こんな恥ずかしいこと言えるかぁ~的なのとか。乙女ゲーをお勉強してやり直し。って、まだ続きがあるので分かりませんけど。

続いて「クロプラ」こと「クロックワーク・プラネット」。「すかすか」評価が高いのは単に私の好みの問題と思えてきた。いい感じです。RyuZUの毒舌も冴えている。今期、異世界4作の比較検討はレビュアーとして格好のテーマになってきた。

ということで私的本命「月がきれい」。3話でどんでん返し・・・当然、アリマセン!。とてもとてもピュアで新鮮でよいストーリーだと思うんですけどね。画竜点睛を欠くと言っていいでしょう。Line宣伝し過ぎ。直接会って言えない言葉を手紙やネットでという必然性もあるのだけれど、どうしてもコマーシャル観させられてる気になる。マジ興醒め。

「恋愛はチャンスではなく意思である」は太宰ですね。実は「チャンス」という作品は知りませんでした。お恥ずかしい。雑学王への道は遠いな><。。。

挿入歌で「初恋」が。「放課後の校庭を走る君がいた♪」という歌詞とシーンがマッチしていますし、男性の歌を女性ボーカル(東山奈央さんかな)というのもいい。が、少しベタな感じがした。クラシカルな洋楽が良かったなぁ~。「Scarborough Fair」みたく。

異世界ファンタジーじゃないので和曲でもいいんですけどね。タイトル的にジャズスタンダードの「fly me to the moon」とか。エヴァ臭するか。青春だとJanis Ian「at seventeen」とか。でも歌詞を読んで思うのだけど、国民性でしょうか洋楽は恋愛に対して直情的な気がします。

そこでブンガクです。坂口安吾の「恋愛論」。
>昔、キリシタンが初めて日本に渡来したころ、この愛という語で
>非常に苦労したという話がある。・・・

>日本の武士道では、不義はお家の御法度で、色恋というと、すぐ不義とくる。
>恋愛はよこしまなものにきめられていて・・・

>この訳語に困惑したので、苦心のあげくに発明したのが、大切という言葉だ。
>すなわち「神デウスのご大切」・・・

なるほど、そもそも婚姻は家と家が決めることで、恋愛は即不倫となったということでしょう。そういう歴史が醸成したことなのでしょうか。内に秘めたものを美化する傾向はありますね。で、夏目漱石です。「I Love you」を「我君を愛す」なんて直訳しても日本人に馴染まない「月がきれいですね」とでも訳しておけと言ったらしい。そう、日本人は相手の目を見て告白しないのだ。

それを踏まえて茜ちゃんが「月がきれい」と言ったのに小太郎君が告白で答える。ここで「No」と言われたら「だって君から告白してきたのに」というのは大人ストーリーですな。茶化してしまったけど名シーンです。沈黙は金。間合いがいい。ただちょっと早過ぎる展開です。はたしてどう進むのか。

ちなみに生物学的に見た告白は「君とHしたい」「いいわ。貴方の種なら丈夫な赤ちゃんが生めそう」みたいな。天岩戸を引くまでもなく原初の日本において恋愛はオープンなものだった。宗教やら儒教やらの影響と人の文化・知能が発達し過ぎて拗れたんじゃないかな。

想う相手が同性だったり既婚者だったりするとさらに苦しい。大人にとっての恋愛はもはや苦役でしかないと思う。本来苦いものを砂糖菓子に変えてしまえるのは、リアルを偽装したファンタジーだからなのかもしれないですね。

「月に吠える」は萩原朔太郎。タイトルのネーミングが安易なのは変わらず。で、写真なんですがお昼に行った喫茶店。昭和にタイムスリップしたようなお店です。昔、友人に教えてもらったのですが、奥まった店で行き方が分からなかった。偶に看板が目に入ったという。コーヒーを片手鍋で煮て出してくれます。本来、香りが飛ぶ行為なんですが、敢えて濃厚にすることを優先なのかな。



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by cahlan | 2017-04-22 08:00 | Anime | Comments(0)

2017春アニメ13

「よーし!アライさんにおまかせなのだ!。」♪♪ これで全て始まりました。「すかすか」こと「終末なにしてますか? 忙しいですか?救ってもらっていいですか?」。

異世界ファンタジー(ハイファンタジー)ものですが、同類の「クロックワーク・プラネット」「ゼロから始める魔法の書」「ソード・オラトリア」に比べると世界観の設定や雰囲気が頭一つ抜けてる気もしないでもない。まだまだ先を観てみないと判断できないですが。

唯一残った人類の苦い過去と妖精族の運命やいかに。ちょっと心に踏み込んで。まぁ、私の好みではありますねぇ~。

最初の方で思わぬ名曲が。その場の雰囲気にもピタリ「Scarborough Fair」。イギリス民謡(※)ですがSimon & Garfunkelでも有名ですね。これを女性ボーカルで聴くのもなかなか。不可能な依頼が達成できれば恋は成就するという、叶わぬ恋の歌詞ですから、市場のシーンで主人公の決して戻らぬ過去への悔恨の情を象徴かな。2話からのOPは本来のものになるようですが、挿入歌でちょっとビックリなものを入れてほしいな。

 ※スコットランド民謡と認識していたのですが、Wikiの表記に合わせました。

ということで、まだまだ八重桜。


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by cahlan | 2017-04-21 10:00 | Anime | Comments(0)

2017春アニメ12

「はーいよ〜頑張っていきますよ〜」♪♪(フェネック風に)。「エロマンガ先生」。なんかアニメのお話を友人として周りを気にしなければならないタイトル。略称を早く決めてほしい、ひとまず「マンガ先生」かっ。

「俺妹」と同一作家で同一イラストレーター。しかも兄と妹のラブストーリーという似たような基本設定。観る側の既視感回避のためでしょう。ラノベ作家とイラストレーターがたまたま兄妹だったという、いくらフィクションでも無理無理過ぎる設定。

私、兄弟姉妹はいませんが血の繋がった人同士って、ヤナ感じを否めません。同性の方はむしろ〇〇ですがw。オイディプス王の悲劇とか、WIXOSSのように心の闇まで行くと、私の中の背徳感が逆にプラスに働きメロメロ方向へ。でも、さらりとやられるのははちとねぇ〜。今回は義理の妹となっているので、その点は大丈夫。

ただ、前述の設定といいストーリー展開といい強引過ぎて付いていけない感がありました。「俺妹」はさすがの倉田英之さんでしたしね。主人公が「SAO」キリト役も演じた松岡さんという点でちょっと魅かれる。くらいかなぁ〜。話題作ではあるけど。

続いて「アリスと蔵六」の3話。しばらく日常かと思いましたが、まさかの急展開へ。予想に反するジェットコースター型の期待も膨らむ。キャラデザだけが好みじゃないけどガマンするよ。

早苗ちゃんの豊崎愛生さんがいい味出してます。この方、ルックスからかアイドル系分類かもしれないですが、なかなかヤル人って思ってました。あとは、ねぇ〜なんと言ってもミリアムの能登神様。シルクのような声というかすごい好きです。「有頂天家族2でも出てるし今期は楽しみだな。で、またツツジ。


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by cahlan | 2017-04-20 00:05 | Anime | Comments(0)

2017春アニメ11

延々続くタイトル今週中は続く。「ソード・オラトリア」初見。「ダンまち」外伝とのことでしたが、本編の主人公であるベル視点ではなくアイズ側から同じ時系列を描くような感じに思いました。

外伝の定義とはちょっと違う気もしますが、こういうのどう呼ぶのでしょう。「あの花」の映画版がそうでしたね。メンマ視点で。

「ダンまち」自体はどうだったかなぁ。少し前でかなり忘れていて思い出し出しですが、普通のハイファンタジーだったような。確か1期が完結までは行っていなかった気がするのに「外伝」というのはちょっと変わった方向性。意味があるかどうかわかりませんが、それ含めて。

2話に入った「フレームアームズ・ガールズ」。FAGでいいのか。オパ〇ツとか電源入れるところとか、微妙にエ〇いのは(主に)男性受け狙いかな。「妹ちょ」みたくやり過ぎでもなく、あざといですが、前にも書いたように嫌味がないのはいい。軽く観れて気に入ってはいます。ということで、さくらが終わりツツジかな。


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そう言えば、知り合いが「月がきれい」に上手い喩えを。「白いご飯みたいに何の味もなく、特に面白くない」。ウフフ。。それはね。毎日毎日、ステーキしか食べてない人が突然、白ご飯だけ出されたら、微妙なお米の甘みに感動するわけですよ。そういうこと。でも、一般受けしないかねぇ〜。

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by cahlan | 2017-04-19 09:49 | Anime | Comments(0)

(c)ことみさん:空色マカロン


by cahlan