冬アニメ終盤へ

もう残り数話ですね。ラストがどうなるか楽しみでもあり寂しくもあり、2期が来るかも気になるところ。ところで、いつも観ているバンダイチャンネルの総再生回数というのが気になりました。バンダイチャンネル内という強いバイアスがかかった数字なので、これでウンヌン(デンデンじゃないよ)言えないけれど。

あまりに顕著なので。。。
「けもフレ」:約21万!!(二十一マンです!)
「幼女戦記」:約2.8万
「うらら」:約3.5万
「ハンドシェイカー」:約2.3万
「ReWrite」: 約2.5万
「カヴドロ」:約5.4万
「政宗君」:約5.7万
「ACCA」:約6.0万

いやぁ〜「けもフレ」が一桁違うのですよ。凄さが垣間見れます。「幼女戦記」だけが見放題対象ではなく個別課金ですから、これはとてもいい数字です。あとは、だいたい感覚に近いかな。「ACCA」はターゲット層が広いということでしょう。ということで、昨日のストックを。


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<補足>
ちょっと書いてみて気になったのが「幼女戦記」の約2.8万再生。個別課金は2話目以降となります。バンダイチャンネルの課金率は分からないですが、ゲームアプリのダウンロード数に対する課金率は約5%と言われます。それを単純に当てはめてみると。1話無料が約1.4万なので1.4+(2.8‐1.4)×20≒約30万。さすがにコレはないと思う。1話だけの再生回数を見るとだいたい「ACCA」と同等。ただ1話を見て面白いかどうかを判断した上で継続かどうかを決めるとすると単純比較はできない。「ACCA」の場合も回数を重ねるごとに再生回数は減っていますし、個別課金部分は話ごとの再生回数が見えない仕様なので何とも言えず、2話を課金したら以降も観てしまう心理も考えられ。。。難しい。ということで論理的な結論出ませんが、今期では「けもフレ」には及ばないもののトップクラスかな。かな。

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# by cahlan | 2017-03-21 10:04 | Anime | Comments(0)

少し散歩を

本日は午後から散歩に行ってきました。って、ついつい予定の倍10キロ以上歩いてしまいました。次の週末晴れたらここを久々走る。桜並木が綺麗なんです。うまく行くと咲き始めてるかも。今日は歩きだったからいいのですが、ジョギング専用の小型iPodが壊れてしまいました。どうしたものか。

そいや、ネットを見るともなしに見ていたら、DQ10は有名ブローガーさんたちも軒並み引退や休止だとか。やりたくなるとマズイので意識的に情報遮断しているのだけど、なんだか劇ムズコンテンツとレベルアップ経験値も酷いらしいことは分かった。むぅ、まだ完全休止(ほぼ引退)から1年経ってないいんですよね。踏ん切りがつきすぎで、少し寂しいような。

で、アニメおさらいは「SHIROBAKO」。14年の作でPAなのに何故か気付けなかった作品。ああ、結構ゲーム中心だったか14年。アニメの制作には関わったことないですが(少し前の感じかな)だいたいのところは分かる気がする。がっ、コレって観てるうちにゲロ吐きそうな気がしてきた。プロジェクトマネージメントと同じじゃん。

リテイクって「手戻り」と同義語だよね。プロジェクトを管理するということは、スケジュールは当然のことながら、お金も管理しているわけで。「そこをなんとか」で頭下げるのは、追加費用も勘弁してくださいという意味で。過去の悪夢がフラッシュバックするので、どんどん進まないけどゆっくりとね。ということで、今日撮った一枚。こういうのも春らしい。


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# by cahlan | 2017-03-20 21:43 | Real | Comments(0)
スマホに睡眠測定ツールがあるというのを教えてもらいました。枕元に置いて振動を検知することで睡眠の深さが分かるらしい。試して見ると結構安眠してるのですよ。うーーん、朝のアレは何?と逆に不安になる。ということなのですが、夜中に目が覚めて寝れないので一記事。

10年以上前の作品でラノベでは人気作だったようですが、アニメの方も私が強い関心を示す前でしたので知りませんでした。友人から「昔の作品を探していて見つけたのだけど、お勧めでもない」という妙なレコメンドを受けました。おそらく設定を「私好み」と判断したのでしょう。

6話ということで観てみました。病弱で長く生きられそうにない少女と、たまたま軽い病気で入院した少年の病院を舞台にしたラブストーリー。まぁ、最近アニメ情報の交換をよくしている人なのでよくご存知で。

大まかな流れとしては良い作品だったと思いますが神は細部に宿る。まず、昔の作品なので映像は割り引いて考えるべきですが、キャラデザがいただけない。原作ラノベの挿絵がすごくいいのですよ。蒼樹うめさんみたいで可愛いいんです。なぜに原作のキャラデザで行かなかったのかっ。まぁ、「まど☆マギ」前夜ですもんね。

あと、面白く見せる手法として視聴者に謎を残すというのは定番ですが「何故隠されているのか?」に納得性がない。特に夏目先生の行動が不可解です。自らの体験から裕一君と里香ちゃんの将来を危惧してのこととは分かりますが、ならば、もう少しマトモな諭し方があるでしょ。恋人を失いヤサグレていたとしてもリアリティに欠ける。

エ〇本があるくらいで怒り出す女の子今時いる? 裕一君が誘惑されそうになり「相手のことを思うならベラベラ告白して楽にならず、秘密は墓場まで持っていけ!」は、よい理屈だけど、これを入れたいために無理にエピソード入れた感満載。ラストも扉の向こうから叫べばいいじゃん。。みたいな。

でもでも、宮沢賢治はいいですねー。好きですよ。って、私的には前回の「Angel Beats!」に続き死とか人生とか考えさせられる作品ではありました。

まず、里香ちゃんの立場だったら。手術は成功したものの完治はせず、やはり長くは生きられないと悟った時、裕一君の負担になりたくないと別れを決意する気がします。このメンタリティは普通だと思われ、手術後は里香ちゃんが裕一君を避けるという方が自然だったかも。ただ、コレ、私だったら別れようとしても想いが切れず、自己崩壊に至ってただろうと。

逆に裕一君の立場なら、ここまで利他的な判断はしないだろうと。何より「自分の夢」に拘ると思いますし、介護の現実も読める気もする。結局この場合でも里香ちゃんへの想いが切れず、やっぱり自己崩壊ですねぇ〜www。あれです。欲張り過ぎて、妙に先が見えて、自縄自縛するタイプですな。私。

ちなみに、夏目先生の奥様役、松来未祐さんだったんですね。気づかなかった><。。

で、もう一作。愛と死を見つめて。「こわれかけのオルゴール」:10年。同人作のOVA。同人とはいえ声優さんはプロ起用ですし、作画力もなかなか。時々デッサン乱れてますが、この程度なら、もっと酷いメジャー作は多々ある。

こちらは、ふらわーちゃんのキャラデザはすごくいい。がっ、敬一郎が何故にあれ??。ストーリー的には先が読めるのだけど、30分ものですので敢えて無理しない方向性はいいかと。良作ですよ。なかなか。

なので、好みの問題ですがラストへ向かうシーンを時々挟み込む手法について、私は異論があります。その方がプロっぽいのだけど、ペアレンツ(アンドロイド)の説明をアニメ本編でバサっと削った潔さがほしかった。

なんとなく、「プラメモ」っぽいのですが、欲を言えば、ふらわーちゃんが壊れて行くのは少し段階を踏んでほしかったこと。「保守部品がない」だけではなく修理不能である理屈付けをもう少し。敬一郎も、ふらわーちゃんの献身に少しずつ段階を踏み過去を断ち切り、音楽活動に戻る方がいいかな。時間制約で厳しいですけどね。

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# by cahlan | 2017-03-20 03:20 | Anime | Comments(0)

Angel Beats!:10年

過去作品で未視聴のものを。当時は時々ゲームを離れてアニメにシフトした時期もありましたが、今ほどには観ていない。「いまひとつ」という評判を聞いてパスしたものです。

来期 PAものが2つもあるな・・・からの思い出し。Keyのスタッフが脚本を書いた作品です。PA的には「true tears」の後で「花いろ」の前。Key的には「CLANNAD」は京アニで放映済み。「リトバス」はゲームは出ていたけどアニメ化前。という位置づけ。深夜アニメという意味では「化物語」ヒット後の「まど☆マギ」前となります。

PAですので7年前の作品でも今でもそれなりのクオリティー。絵が見づらいといことはありません。また、ゲーム原作でないため、複数のストーリーが入り組んで混乱するということもありません。

ただ、逆にこのネタで13話は長かったかも。敵と思えば味方、味方と思えば‥と上手く攻守を入れ替える手法は面白いし、独特なのですが、尺の関係で登場人物を増やしたわりに、それぞれの内面を描ききれず。描いた個性も引き伸ばし感ありかな。特に何度もギルドへ行くとか。

でも、ラスト5話くらいはKeyらしいというか。「CLANNAD」や「リトバス」の良さを彷彿とさせる内容。でも、あれです、共通項は野球なんですね。なんでだろ。

想いを残して亡くなった人たちが辿りつく場所。そこで(実は)楽しい日々を送って転生を果たす。その設定は考えさせられます。少なくとも人魚の肉を目の前にしても食べることは絶対しない。人生は有限だから楽しいと信じていますが、明日、車に轢かれて死んだら。。やっぱり想いは残すかな。逆に何も思い残すことはないというのも寂しいですね。

小説やマンガなどミックスメディア展開しているものなので、どこかで描かれているかもしれませんが、ラストちょっとでてくる音無君とかなでちゃんの転生後の出会い、ゆりちゃんは音無君好きだったのかな。転生後は野田君あたりと? ちょっと救済が欲しい。どうなんだろ。ということで、桃?。


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# by cahlan | 2017-03-19 15:08 | Anime | Comments(0)
「クズの本懐」も同じパターンの繰り返しだった中弛みを脱した感あります。10話は前記事の「ハンドシェイカー」9話と同様、神回とまで言わないけど復活を示した気がします。

茜先生回なのですが、今までは容姿がいいことを鼻にかけ、清楚を装ったビ○チ。人のものをすぐ欲しがって使い捨て。。。という悪女の典型。いるよねぇ〜。なんか分かるわぁ〜って感じでした。がっ。実のところ悪女を演じる自分に酔ってるだけの幼稚なメンタル。流されやすく孤独な人・・・なるほど。お兄ちゃん先生はNTR属性とか笑ったけど。今度は鳴海先生はトンデモ男だったとか、彼の闇が見たいかも。今回は予想の斜め上を行ってくれたわけで、もう一捻り、意外な結末で終われば結構な名作になるかもしれません。

あと「幼女戦記」ですが、12話で完結する気がしない。1クール予定らしいのですが2期あるかな。って、ないと許さん!!ああ、来週、SAO見に行ってきます。あと「ゆゆゆ」映画が気になってしょうがない。秋のアニメ公開まで待てないかも。

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# by cahlan | 2017-03-17 23:06 | Anime | Comments(0)

(c)ことみさん:空色マカロン


by cahlan