GUNSLINGER GIRL:03年

そう言えば、ゲームのプレイ日記ではない記事は、SSがないわけで、写真どうするの? を考えてなかった。「青い花」はたまたま聖地が地元でしたが、著作権的にもネットの画像は出したくないですしね。努力目標で、季節の風景でも入れて行きます。

内容とは関係のない1枚。3月末に逗子ハイランドにて。
e0077477_21251864.jpg


ということで、こちらの聖地はイタリア!行きたいなぁ~ ローマも、ARIAのヴェネツィアも。でぇぇぇ。本題です。

アニメに限らず全てのフィクションにおいて「設定」はレトリックにすぎず、その中で何を描くのか? あるいは、どう解釈するのか次第なのではないでしょうか。

発信者の意図と受け手の解釈が違う場合も当然あるわけですし、もっと言えば、あなたが見ている現実と私の見ている現実は別のものかもしれない。突き詰めると「クオリアって何?」に行きついたりします。

ですので、本作品が不道徳であるという議論はあまり意味のないものという前提です。まぁ、噂を聞きながら避けて来たのは、設定に「ひいた」ということもあるのかもしれませんが。

観たきっかけは、GW中にバンダイチャンネルでたまたま、ちら観したのが元ですが、ふと、ずっと昔(50年代)の有名なSM小説「O嬢の物語」のプロローグを思い出していました。

奴隷を解放したら「元に戻してくれ!」という暴動が起きてしまい、元主人が殺されしまう…というような内容だったと思います。「隷属状態における幸福」ってヤツですね。

きっと、少女たちは幸福なんでしょう。義体担当官の懊悩とは対象的です。サービスのS、身勝手のMってことなのかな。

本当に好きで好きでしかたがない人(そもそも恋愛感情なんて長くもたないわけで、それを維持できる「条件付け」ってすごいかも)を殺して自分も… などというのは究極の愛情表現かもしれません。

そういう自分の内面の暗部を覗き見れるというのはなかなかの快感というか、現実と仮想がちゃんと区別できる人にだけ許される楽しみでしょう。

さらに続けて言えば、小さな可愛い少女に盲目的に慕ってもらえるって設定は、きっとあなたの心の井戸の奥に棲むペドフィリアという魔物の封印を解いてしまいます。なーんて。ヘンリエッタちゃん可愛いです。平目顔好きだし。

だって現実の小さな女の子なんてメンドクサイだけで絶対、全然、ちっとも可愛いわけないんですから(;´▽`A``

いずれにしても、10年も前の作品ですが、浅香守生監督&マッドハウスという当時「CCさくら」を作った最強コンビの映像は、今でも秀逸。OP、EDの音楽も素晴らしい作品だと思います。1期はね。2期は、うーーん、微妙。

原作からですが、欲を言えば「一粒の麦」「第九」「スペイン広場のジェラード」などを引くのは、ベタな感じがしないでもない。もうひとひねり。自分のよく知るものをベタと感じるのは中二病ですが。

コミックが去年の秋に完結したので15巻大人買い。こちらも、読みごたえもあり面白いマンガだと思います。

ちなみに、コミックでは詳細にふれられないエルザ・ストーリーが個人的にはなかなかいい感じ。エルザCVは、デビュー間もない能登神!能登麻美子さんでした。らしい声です。

今は、「青い花」原作の志村貴子さん繋がりで「放浪息子」を視聴中ですが、次はこれかな。


 #7月からの新作は
  ・ローゼンメイデン 新作
  ・戦姫絶唱シンフォギアG (第2期)
  ・「物語シリーズ」セカンドシーズン
  ・たまゆら~もあぐれっしぶ~ (第2期)
 と続編ものが目白押し、他にもいろいろで録画が大変かも。あと、「ひぐらしのなく頃に・拡」ってどうなった??
[PR]
# by cahlan | 2013-06-03 21:26 | Anime | Comments(0)

「青い花」:09年

春の新作ですと、「翠星のガルガンティア」とか面白いと思うのですが、新作紹介ではないので特別、新しい作品にこだわらず、気が向いたら自分へのメモも兼ねてって感じのレビューです。

記念すべきレビューその1でございます。いきなりこれから行くかぁ~

もともと、ちょっと日常ではない状況の中で、人の心がどう動くかということに興味があるので、どうしてもこういう作品になってしまいそうです。次に書こうと思っているのが、GWにたまたま観てしまった「GUNSLINGER GIRL」だったりしますので。

直接的な性描写はありませんが、かなりガチの百合作品です。原作者が女性ということもあって女の子の心の動きがリアルな気がします。であるがゆえに、それを忌避する方もいらっしゃるでしょうし、ついていけない人もいるかと。でも、私は大好きです。こんなの。

類型は「(1)マリア様がみてる」「(2)ささめきこと」あたりとの比較になるだろうと思います。

(1)はソフトですし、恋愛というより憧れに近い関係性と表現すればいいのでしょうか。かなりファンタジーな作品とみたほうがいいかな。

一方(2)はそれなりにリアルではあります。「女の子が好きだ」とカミングアウトしている汐ちゃんと自分は外形からも、汐ちゃんの好きなタイプではないと「自覚」しているために、想いを伝えられない純夏ちゃん。すれ違いの面白さですが、百合は一種のレトリックであって、描きたいものは何か別物のような気もする作品です。声優さん的にも、斎藤千和さん出演作品ですので、2期が来ないのかなぁ~ とも思いつつ。

で、「青い花」ですが、真正面からが潔い。メインストーリーは、幼馴染で高校入学時に再開した2人。女の子しか愛せない、ふみちゃんと明るくて元気で思いやりのある親友、あーちゃんの組み合わせです。あーちゃんは、CCさくらの知世ちゃんイメージがふと浮かぶ。「人のことを思いやれる」という点だけですが。

あーちゃんは恋愛経験もないという設定なので百合ベクトルはCCさくらと逆。そもそもさくらちゃんは小学生ですから、知世ちゃんの真の気持ちには気がつかない。なので、知世ちゃんの「わたしには、大好きな人が幸せでいてくださることがいちばんの 幸せなんです」で収まると言えば収まってしまっている。まぁ、この発言、読むほうは切なくてキュンときますけどね。CCさくらも、そのうち書いてみよう。第60話がいいですね。

話を戻すと、ふみちゃんも自分勝手ではなくあーちゃんを自分の側に巻き込みたくないと思う。それは、相手への思いやりでもあり、最悪友人でもいられなくなるかもしれないリスクを犯したくないという点もあるでしょう。逆にあーちゃんは思いやりがあるがゆえに、ふみちゃんの気持ちに答えたいと考え始める。

実は、原作を大人買いしたので、アニメの続きも知っているのですが、7巻目で、あーちゃんの「女の子同士ってどうやってするの? キス以外で」が出ます。ただ、そうであっても、二人の想いは微妙にすれ違ってはいる。

連載が近々終了とのことですので、8巻でコミックも終わるのでしょうか?

ちなみに、「キス以外で…」というような種類の発言を男性が聞いた場合、たぶん、何もできなくなってしまう。

男は女々しくて、別れた相手にも未練たらたらでむしろ女の方が吹っ切れて決断力あってなんだと思う。「青い花」での杉本先輩は男性、ふみちゃんは女性のステレオタイプとして描かれている気がします。

ああ、そうそう、杉本先輩、アニメの方は宝塚過ぎるんですが、漫画は程よい感じ。キャラデザは全般に漫画の方が好きですね。

ということで、ジモピーですので、ミルクホール撮ってきました。
e0077477_1824225.jpg
e0077477_182303.jpg

小町通りのメインから一辻入ってもう一辻入るので、お恥ずかしい話ですが、気づいていませんでしたよ。アニメを最初に見たときは、長谷のベルグフェルドかと思いました。こちらも、長谷方面へ行った際にはお勧めのお店ですが。

そうそう、忘れてはいけないのが、映像が美しいこと。J.C.STAFF作品です。最近よくあるのトーンの明るいキラキラ☆ミ 映像とは一線を画しています。原作の水彩画調を再現しているという言い方がいいかな。今時、藤の花であっても詳細にCGで描けるでしょうけど、あえて透明水彩で藤色に塗るような背景にするとか。音楽もじゃまにならない感じの配慮がうれしい。

1点気になるのは、原作でもそうですが、鎌倉文学館を女子高に見立てています。現物をよく知る人には違和感。もうちょい形変えるとかしてほしかったかも。

最初の方に書いたように、好みの分かれる作品だったからでしょうかDVDが売れなかったので2期は期待できそうにないようですが、9月予定でBDが発売される。買うかどうするか迷い中。
[PR]
# by cahlan | 2013-06-02 18:18 | Anime | Comments(0)
<FF14>
★名前
Aika Granzchesta

★Rank
 幻術士:R23
 巴術士:R18
 呪術師:R8
 木工:R2
 革:R5
 錬金:R3

★メインクエスト
 「蜜の道を辿って」まで


<DQ10>
★名前
すいぎんとう(JS869-383)

★Level
 魔法使い:Lv93(18P)
 賢者:Lv93(17P)
 魔法戦士:Lv93(17P)
 僧:Lv93(17P)
 旅芸人:Lv93(17P)
 どうぐ使い:Lv93(17P)
 戦士:Lv93(17P)
 まもの使い:Lv93(16P)
 踊り子:Lv93(17P)
 武闘家:Lv93(1P)
 バトマス:Lv93(17P)
 パラディン:Lv93(3P)
 スパスタ:Lv93(4P)
 レンジャー:Lv93(18P)
 盗賊:Lv93(11P)

 木工:Lv50

※β終了時点。
★Level
 魔法使い:Lv25
 僧:Lv18
[PR]
# by cahlan | 2013-06-01 00:02 | **Profile** | Comments(0)

来歴

消してしまった日記にはかなり書いていましたが、新しい読者の方もいらっしゃいますから。リアルをふれ過ぎるのも何ですが、ゲーム以外の共通項もあればなということで、差し障りのない範囲にて。例によって話飛びまくりですがっ。

超がつく凝り性です。以前、ダイエットしてみようと思い立ち、ウォーキング&ジョギングを始めました。毎日、残業後でもかかさず、一つ前の駅で電車を降りて歩く。週末には集中的に走る。というのを繰り返しました。そもそもスポーツの効果は、数ヶ月後に出てくるものかと思います。しばらくすると、突如激やせ。私の周りで、コソコソと囁き声が聞こえるように。後から聞きましたが「癌」とか「拒食症」を疑われたようです。完全、やり過ぎで、案の定、膝を痛めて挫折。それからは、無理しない程度に時々走るようにしています。もっとも速かった時にはハーフで2時間切れました。(まぁ、その程度ですけどね)市民大会みたいなのに出てみようと目論んでいましたが、現状、とてもとても無理になってしまいました。

子供のころからスポーツ苦手で、バドミントンでサーブのシャトルを空振りするくらいの運動音痴です。がっ、ある時、持久力だけはあるじゃんということが分かって、走ることは何だか楽しい。だから続けてますけどね。

で、ゲームももちろん、その性格がまともに出たプレイスタイル。FF11の際、一応、お仕事はしていましたので、私の中では廃人という定義ではありませんが、かなりリアルに影響していました。FF11は海外ユーザーも同一鯖です。時差の関係もあり、やってるときりがなかった。不眠気味なのをいいことに、朝までなんて平気でやってた。そんだけやってて、一度たりとも寝落ちしたことない。って、不眠なだけですが。あそこまで、やると、マジヤバいので、DQ10は節度をもってと考えていますが… でも、FF11でのフレは今もお付き合いのある方もいますので、後悔はしてないぞっと。

読書は、SFが原点です。どんだけ読んだか分かりません。文学作品もそこそこ読みました。その流れで、早川文庫つながり? きっかけは、タニス・リーの古典的名作「平たい地球」シリーズを図書館で見つけたことかな。ファンタジーに凝りだして。でも「ハリーポッター」は読んでいない。「指輪物語」は、古い作品で、読み辛かったけど読んだ。日本の作家さんですと「グインサーガ」は手を出していない。「アルスラーン戦記」「十二国記」あたりが好きですが、みんな、未完ですね。ああ「守り人」シリーズは完結したか。

でも、一番は外国の作家さん(多分、知らない人大半だと思いますが)。デイヴィッド&リー・エディングスの「ベルガリアード物語」「マロリオン物語」「エレニア記」「タムール記」などなど。ロバート・ジョーダンの「時の車輪」シリーズ。テリー・グッドカインドの「真実の剣」シリーズ。前二者は、すでに故人。最後の方の作品は、FF11でヒロインの名前をお借りしたくらい好きでしたが、ファンタジーを書かなくなって、しかも、早川FTの邦訳本がシリーズ途中で発刊中止という事態に。このあたりで、急速にファンタジーへの興味が薄れてしまいました。

しばらくやることなくなり、FF11の反省から、ゲームは、しばしお休みした方がいいかなと。昔から好きだったアニメに傾倒していきました。昔からと言うのは「魔法騎士レイアース」→「怪盗セイント・テール」(知ってるかなぁ)→「CCさくら」(CLAMPもの好きですよ。「ツバサ・クロニクル」とかも)という具合に来ていたのですが、最近の萌え系アニメは、古き良き少女マンガの代替物だと気づきました。多分、「CCさくら」がターニングポイントなんでしょうけど、逆を言うと、大好きだった軽いラブストーリー&ファンタジー系少女マンガっぽいのが今はない。「プリキュア」?? うーーーーん。

この時点ではまだ、DVDを買うほどではありませんでした。がっ、忘れもしない2011年。「まどか☆マギカ」に衝撃を受けました。DVD買って繰り返し観ていたのですが、PCで観ていたために、イヤフォン利用でした。アニメは、TVで観ていてスピーカー経由だと、映像の派手さに気を取られ、聴覚に注意が行かないのかなと思います。イヤフォンを利用することで、声優さんの演技すげぇぇぇ〜と気付いた次第です。なので、声優さんの技を聞きたいんです。「ケロロ」はアニメとしては好みではないのですが、声優さん目当てで観るとか。「キングダム」も釘宮さん聞きたさに観てたり。「ハガレン」「銀魂」はあんまり観てないけど、「灼眼のシャナ」は好き。「うるさい!うるさい!うるさい!」。声優さんと言えば、「リリカルなのは」。2期の映画公開時、「のろいウサギ」のぬいぐるみが欲しくて映画館前に並びましたよ。

ちなみに、ケロロの監督・佐藤順一さん作品好きです。「ARIA」シリーズ「たまゆら」シリーズなどなどですが、「プリンセスチュチュ」すごくいい。隠れた名作かな。監督&脚本的には「かみちゅ!」舛成さん&倉田さんも。「R.O.D」なんかもいいかな。倉田さんのみですが「ささめきこと」。またしても百合アニメですけど。挙げた作品全般に千和さん出演率が高いというのもありますが。倉田さんは、今、「妹ちょ」やってますね。あの18禁かよ!ってヤツです。

注目している制作会社は、前に書いたP.A.WORKSです。「花いろ」「凪のあすから」だけではなく「true tears」「TARI TARI」(鎌倉が舞台!)もいいですよ。音楽は、定番ですが梶浦由記さんとか。「まど☆マギ」当然として「ツバサ・クロニクル」の音楽もいい。

さらに、ギャルゲー(エロゲーもw)やらないですが、知人に好きな人がいて、勧められるままにそれ由来のアニメ。「ef」とか「CLANNAD」。どちらも、よかった、泣けた。以前、記事にしましたが「ef」も隠れた名作かと。「まど☆マギ」「物語シリーズ」のシャフト作品です。そして、ゲームからのアニメ化というカテゴリーで「ひぐらしのなく頃に」「シュタゲ」、泣き系では「あの花」「あの夏で待ってる」「秒速5センチメートル」あたりまで範囲が広がり今に至っています。も少し挙げると「輪るピングドラム」「東のエデン」「琴浦さん」。

「ローゼンメイデン」については、たまたまDQ10を始めるあたりで、3期が久々の放映となっていたのが発想の元かな。キャラ名を「すいぎんとう」にした所以です。「すいせいせき」「そうせいせき」にしなかったのは、同じ名前多そうだったことと、DQ10はキャラメイクでOdd-eye(赤と緑ね)にできかったからが理由です。「GUNSLINGER GIRL」の「ヘンリエッタ」も候補だったのですが、同じ名前多くて却下。そうそう。1期・エッタちゃんの中の人、南里侑香さんは、今、「魔法戦争」のOP歌ってますね。

ところで、FF14のキャラは「ARIA」の藍華ちゃんですが、Odd-eyeです。結局、Odd-eye関係ないじゃんというツッコミはスルーで。

ということで、語りだすとキリがない。これくらいで勘弁してあげるんだからね。

<追記・2017年4月>
ARIAのような環境系もいまだにいいのだけれど、「まど☆マギ」「がっこうぐらし!」「ゆゆゆ」と来ての「まほいく」「まとい」展開の面白さはやや飽きて来た。「リゼロ」などファンタジー系もお腹いっぱい。好きですけどね。WIXOSSのように感情を描くものに傾倒してきた気がします。総集編でもあったのだけど「劇場版selector destructed WIXOSS」が最近の最高かもしれない。「Lostorage」続編に期待してます。あと絵を除けば「僕街」も良かった。ギャグ系は「WORKING!」「ニャル子」定番。直近は「けもフレ」がポスト・まど☆マギになるかと思い出した。3DCGの新しい可能性もどうだろう?

前のを読んで書き忘れてたことが。いろいろな事情で気になるLGBTもの。「青い花」「放浪息子」。志村貴子さんはキャラデザも透明水彩系でソフトフォーカスなアニメが大好きです。「ef」の類型だけど「一週間フレンズ」もかなり好きかな。菜月抹茶さん、さらには天野こずえさん、鳴子ハナハルさんあたりのキャラ好きだなぁ〜。

[PR]
# by cahlan | 2013-06-01 00:01 | **Profile** | Comments(0)

再開にあたって

すでに1年半くらい更新が止まり、もう誰も見に来ていないと思いますが、今夏の終わりにFF14が再開すると聞きましたので、こちらもやってみようと思い立ちました。

このブログは私がFF11をはじめたあたりから、プレイ日記を兼ねてつけだしたのがきっかけです。FF11を引退したこともあり、少しずつ記事を書かなくなってしまい。今日に至るというところです。

新たにという気持ちもこめて
(1)今までの記事は全て消しました。まとめて消す機能がなかったので全部非公開にしただけですが…

(2)リンクなども一旦クリアしました。相互いただいた方に失礼かなとも思いましたが、たまたま見に来て、再度ということならもちろんOKでございます。

(3)主語を「私」に今まではゲームのキャラが書くという「設定」でしたので。
 ( ̄◇ ̄;)エッ 知らなかった!

(4)内容はおそらく、アニメとFF14になる。続くとしたらという意味ですけどね。
というあたりが変更となると思います。

<近況報告>
でぇぇぇ。近況報告ですが。FF11を辞めた理由は、以前、書いたかな。どだろ。リアルを優先したということに尽きる気がします。人が1日に使える時間は24時間しかありませんので。

ですので、FF14のプレイスタイルについても、ゲームの中で持ち前の社交性を発揮しないように気をつけたいと(・ω・;) いや、ならば、「コレナンテネトゲ?」ってことに??そのあたりの自己矛盾はまったく解消されていません。まぁ、見切り発車ということで、本日、FF14をアマゾン予約してしまいました。

ここ数年は、FF14試遊はじめ、ゲームもいろいろやってはいましたが、(もともと好きでしたが)一気にアニメの方に行っております。まぁ、最近の深夜アニメの長足の進歩ということもあるんですけどね。

こりだしたのが最近ということもあり、2000年以降の作品で、声優さんも比較的新しい人しか知らないですが。

声優さんについては、もともと、音フェチですので(と、さらりと言うw)マジ声だけです。コンサート行きたいとかいう感じでありません。ファンとなる対象も、そっち系(非アイドル系)みたい。

あとは、どちらかと言うと、ロボット駄目。SFも好きだけどちょっと飽きてる。主にファンタジー、少女マンガ系でしょうか。ああ、最近の萌系アニメが、少女マンガの代替物という意味ででもですが。

ということで、ひとまずは、このところ、ちょっと自分大丈夫? と思うくらいのアニメレビューからはじめたいと思います。
[PR]
# by cahlan | 2013-06-01 00:00 | **Profile** | Comments(0)

(c)ことみさん:空色マカロン


by cahlan