もうも3月も半ばで

今期は最初はなんだかなぁ〜でしたが、少し持ち直したとは書きました。なので、なかなか切れないのですが。「幼女戦記」「ガヴドロ」がなんかいい感じですけどね。「うらら」は、うーーん、きららイマイチだからなぁ〜。人による。

「One Room」の青島萌香ちゃん編が流れとしてもいい感じ。一人称視点を売りにしているのだけど、画面構成上そうでないこともある。でも、萌香ちゃん編は一人称多いかと。ストーリー的にも双方夢持ってて一方はダメで。。みたいなのも悪くない。ショートなので深く心情描けないけど、その制約の中で頑張ってる。来期の「Room Mate」も気になります。試みがね。面白い。

試みと言えば「ハンドシェイカー」。かなり見直してきた。前書いたけど顔の違いが分かりづらいなどなどいろいろある。心理描写も今風であっさり目だけど、アイドルとマネジャー編は良かったんじゃない。マネジャーさん太ってたから、例のあの人モデルと思いきやたった一人の追っかけファンだったという。いいヤツじゃん。

私自身は人の夢(というか企画)をサポートするだけの立場が嫌になって、自分の。。と思い出したのだけど、自分が頑張ることで他人の何かが成就するというのも悪くない。それはそれで人それぞれだしね。

ただ、コレ一つだけ問題が。「負けたら死んじゃう」設定は「絶対負けない」と分かるわけで、バトルの緊張感が抜ける気がしますが。

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# by cahlan | 2017-03-17 10:06 | Anime | Comments(0)

10話

なんだか水曜日が楽しみです。今月末で終わるのはとても残念ですが、グッズ販売も期待かな。ということで10話ですが、少しシリアスに振れてきました。ラッキービーストが時々語るミライちゃんのメッセージは録音(録画)だったようです。ということは、人類はかばんちゃんを除いて絶滅したか、どこか海の向こうに行ったかかな。

もう一人映像内でサーバルちゃんが出てくるのですが、ちゃんと声優さんが別です。ゲームで声を当てた野中さん版ですねぇ。ここでの、アニメ版サーバルちゃんの涙はなんだろ。狼さん発言から、かばんちゃん、サーバルちゃんのいずれかがセルリアン説も出てるようですが、PPPが三代目と言っていたので、フレンズは何度も生まれ変わっている可能性はある。ならば‥でもこの流れでそこまでキツイ最後はない気もする。

ってか、作者インタビューなどを見ると本アニメは、独自にシナリオ起こしている模様。ゲームの想定外な早期終了も逆手にとった展開ですよね。単純に原作を元に派生していくのがミックスメディアだったのでしょうけど、これはまずキャラありきで、臨機応変に方針転換して行ってる。その柔軟性は凄いし、怪我の功名としても新境地な気がします。

とすると、マンガ、ゲームの失敗があってこそのアニメの成功。しかも結果的に新しいミックスメディアの方向性まで示唆しちゃってます。少なくともエポックメイキングな作品となることはほぼ確定かもしれません。ポスト「まど☆マギ」として、カゲプロか偶発的に発生したコレかってレベルに?? いずれにしても寂しいけどラストが楽しみですね!


余談ですがカフェでのUQ利用に意外な弱点が判明。実は、スマホ側にUQ自動ログインのアプリを入れています。これは、思わぬところでUQスポットを検知すると中途半端にWiFIが繋がってしまい通話に影響が出るから。ところが、昨日のカフェで先にスマホが繋がってしまい、PCで入ろうとすると二重ログインでエラーする。スマホのWiFI切ってもすぐにはPCログインできない模様。うーーん。カフェに入る前にスマホWIFIを切るとかしないと。メンドウだw。

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# by cahlan | 2017-03-16 00:17 | Anime | Comments(0)

この席だけ‥

このカフェのこの席だけWi2が届く。UQとのローミングでモバイルルーターなしで使えるので便利です。朝空いていると嬉しい。ああ、けもフレはまだ明日しか観れないかぁ。あれってネットの情報を総合すると。

特に主役級のサーバルちゃんに顕著なんですけどね。
(1)決してネガティブな発言はしない
(2)他者に劣る点があっても「きみは別のことが得意なフレンズなんだ」とあくまでも肯定する
(3)相手の美点は直ちに「すごーい!」と褒める
4)「何それ!何それ!」とどこまでもフレンドリーに他者の行為に興味を示す
(5)悪意の人(フレンズ)は皆無(実は善人みたいな方向性)
ということで、ポジティブ、フレンドリー、自己肯定発言が短いフレーズでサブリミナルのように繰り返され、脳内に大量のドーパミン分泌が促される。とても幸せな気持ちになってきて、この快楽が忘れられず、中毒症状が現れ洗脳に至る・・・って。

まぁ、アニメ化にあたって、たつき監督の存在も大きいかな。ローコストを強みに変える手法。最後のPPP人形劇なんて「てさぐれ!」思わせる真骨頂。

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# by cahlan | 2017-03-14 10:07 | Anime | Comments(0)
だんだん4月からの情報が出てきました。うーん。週14タイトル=1日2本に抑えたいわけですが、今のところ15本+ショートが1本。やめようと思いつつも「サクラクエスト」がPA作品と知って入れました。

これでも「ベルセルク2」「冴えない彼女の育てかた♭」は泣く泣く外して後日観ます。当然「アイカツ」「アイマス」「アトム ザ・ビギニング」「アバローのプリンセス エレナ」「ガンダム」などメージャーと思しきもの、ソシャゲ系は歯牙にも掛けません。「アトム」とか今更感満載で、そもそもやらん方がいいのでは?くらいのノリで。

アレですね。本当は週20タイトルを覚悟しないとダメなんでしょうけど。中盤持ち直すケースも多々あるので、ワン切りはできないいんですよ。レビューアーとしてもね。

 ◎有頂天家族2(PA作品で1期なかなか)
 ◎ソード・オラトリア(「ダンまち2期?)
 ◎正解するカド(3DCGが「楽園追放」由来のものらしい)
 ◎ゼロから始める魔法の書(ストーリー概要が面白そう)
 ◎sin 七つの大罪(有名ですし)
 ◎ひなこのーと(絵が可愛すぎる。きららじゃないいのだけど)
 ◎フレームアームズ・ガール(「艦コレ」「ストパンぽいので)
 ◎Re:CREATORS(監督あおきえいさんと聞くと外せない。かなり期待)
 ◎月がきれい(正統派ラブストーリーっぽいし。こういうのも入れないと)
 ◎サクラダリセット(恋愛、時々ファンタジーかな。好みの絵柄じゃないけど)
 ◎アリスと蔵六(こういうの大好きなのですよ。監督は「Lostorageの人。期待です)
 ◎エロマンガ先生(「俺妹の作者だしね。見逃せない)
 ◎クロックワーク・プラネット(ラノベ原作はイマイチなのだけど、絵柄がいい)
 ◎終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
 (「神ないかと思ったよ。キャラデザ大好き)
 ◎サクラクエスト(PAなので追加。大好きな「花いろ系らしいし)
 ◎RoomMate(OneRoomの男性版=女性向きかな。ショートだし気になる)

 ×冴えない彼女の育てかた♭
 ×ベルセルク
 ×武装少女マキャヴェリズム
 ×恋愛暴君
 ×覆面系ノイズ
 ×ロクでなし魔術講師と禁忌教典
その他、多数気になるものありますけどね。。。

来週末も時間あるので「このすば」行こうと思いつつ未視聴の「Angel Beats!」に手を出しました。いかにもって感じでKeyらしいです。ストーリーもキャラデザも。PAなのでキャラも映像も7年前の作品とは思えぬクオリティー。全部視たら、まとめて書きます。「このすば」も終われるといいのだけど、2期分あるので月内目標かな。

ああ、そうそう。今期で気なってきた「ハンドシェイカー」。手を繋ぐペアが男女ということもあり、それぞれのペア内でのジェンダーの位置付けが面白い。リードしていく女性とサポートする男性。自らの非力を嘆きつつ男性を守りたい女性。「CCさくら」もお父さんがデザート作りの名人だったり、既成概念(というか今はもうリアルにだけど)を変える姿勢は好感が持てる。だだ、コレ3DCGの限界かキャラデザのバリエーションに限りがあるのかな。無理やり変な台詞で個性を出してる感じ。アイドルの子の名言集はチト。

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# by cahlan | 2017-03-13 10:00 | Anime | Comments(0)
今週末は休養。友人からの推薦で12話観てみました。活動休止で話題となったスフィアの4人が久々に総登場という作品。でも、主題歌は歌ってないという。まぁ、私的にはお父さんの森川さんをたっぷり聴けたかな感ですが。

絵柄からと放映されていた時間帯からも子供向けでしょう。ちょっと私の好みとは違う。逆に言ってもらわないと永久スルーでした。なのでそういう意味で感謝。

原作は「発明発見物語全集〜磁石と電気の発明発見物語」を下敷きにタイムトラベルものとして脚本を書いたって具合かな。日常、サスペンス、歴史の三要素を上手くブレンドしているけれど。この絵柄だといくらスフィアでも二兎を追って大きなお友達もという戦略は厳しい。いっそ子供向けに徹してもう少し史実を入れた方がいいような。とても面白い試みであることは認めるけど、中途半端という弱点もある作品。

あとは、いくら子供向けとは言え御影さんが完全な悪者扱い(しかも違法行為まで!)はちとどうか。最後、エジソンと意気投合するのは大人なら分かるのだけど。ねぇ〜。オポチュニティとか言われるとSWOT分析とかやったのかしらん。GEのお偉いさんになったりしてw。

確かに数学なんて実用を考えていたら進まないだろうと思われ、でも、ピュアサイエンスだけが偉いという考え方もどうかと思う。経営学ももちろん学問ですからね。そいや調べみるとエジソンって、ガス灯と電球のコスト比較をしたとか、物の規格を考えたとか、トータルデザイン商品などなど、経営学という体系もない時代にすごいな。あんまり良い印象の偉人じゃなかったけど見直した。

ついでに定例の「亜人ちゃん」。デュラハンと「観測とは?」の量子力学って、ちょっと面白いと思いました。それだけだけど。ということで、もうすぐ春の空にコブシ。

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# by cahlan | 2017-03-12 17:14 | Anime | Comments(0)

(c)ことみさん:空色マカロン


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