アニメ話題続く

DQ10話題がないのでどこまで続くかなのですが。「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」。人形劇という制約でそんなにすごいセットを準備するわけにもいかず。ちゃっちい感も拭えない。背景などはCG使うとかできないのかしら。今後の課題でしょうね。

その分、シンプルで判りやすいストーリーにしているのだと思います。敵味方はっきりとか、RPG風で目的も明らか。弓と槍使いが出てくるしw。この成果を元に次へなんでしょう。意欲作でもあり、この先を注目したいです。

で、実験的試みという意味でビックリしたのは何気にみた「魔法少女?なりあ☆がーるず」。今時、静止画を台詞で補うとか。同じ背景で朝夕を光の当てかたで変えるとか。そもそもキャラがロー・クオリティー。3DのFlashアニメみたいで、口パクと台詞合ってない。さらに、副音声のダベリというかwebラジオみたいなアドリブ台詞。噛んだところも、面白ければリテイクなし。

「なんじゃこりゃ〜」と思ったわけです。ところが実は、ある意味先進。「きぐるみライブアニメーター・KiLA」という簡易型モーションキャプチャ装置を声優さんが装備して収録しているみたいです。生放送でメイキング的な収録を行い、少し手を加えてアニメにという流れ。いやいや、いろいろ考えますね。内容さておき生のグダグダ感がなんとなくクセになる。10分枠ですぐ観れますし継続です。

「SERVAMP-サーヴァンプ-」。前にも書いたかな。いかにも少年漫画風というかアルアル・ストーリーなんですが。それなりに面白い。街で戦う時は結界ができるとか、バンパイヤに噛まれたのに交通事故にあったことになってるとか。設定が「灼眼のシャナ」っぽいですね。世界観も似た感じになるのかな。てか、ロー・ファンタジーでこの種のものはどうしても似てくるか。ということで、一枚。
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Commented by せらいね at 2016-07-17 19:10 x
「魔法少女?なりあ☆がーるず」は「てさぐれ!部活もの」シリーズの後継になるのかな?と思います。あれもこんな感じで安い3Dキャラがぐだぐだお話しするパターンですね。

「リゼロ」は、う~ん、なんか鬱展開が長すぎるのと、すばる君暴走しすぎでちょっと↓気味。まぁ、続きもみるけどね。^^;

「ももくり」はamazonプライムでTVオンエア前から全話公開されているので、一式視聴済みです。イライラ・ヤキモキなしで、ニヤニヤしながら楽しめます。BGV代わりにPCに表示させている時も。 

今期は苦手なイケメンものが多くて、私的には本数が多い割には見る番組少なめです。

Commented by cahlan at 2016-07-17 20:41
どもです! DQ10は離れちゃいましたが、アニメの方でもコメントいただけると嬉しいです!!

「魔法少女?」は前シリーズがあるとは聞いてました。これだったんですね。今回はモーションキャプチャー込みというのが新しいのかな。

「リゼロ」そうですね。私はわりと鬱好きですが、なんかモタモタして今ひとつですよね。最初の数話が良かっただけに。

「ももくり」気に入ってましたか。私は去年の作品と最初知らなくて。ありそうでなさそうな作品かと思います。

ところで、イケメン嫌いってw。今期は、新しい試みを視聴する意味での「Thunderbolt 」と、私的には思い入れの深い「planetarian」お勧めです!
by cahlan | 2016-07-17 12:58 | Anime | Comments(2)

(c)ことみさん:空色マカロン


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