ベルセルク

ということで、今期のラスト一作を観出しました。「ベルセルク」。名前だけしか知らなかったのですが、89年から連載が続いている漫画のアニメ化。97年に一度アニメ化されていますが、2期というよりリバイバルかな。

剣と魔法の中世ヨーロッパ風ヒロイックファンタジー。日本の作家が書いた小説ではグインサーガくらいでしょうか。まん真ん中で勝負するのは。「アルスラーン」は中東風だし、「十二国記」「守り人」はアジア風。少しずらしてるんですよ。

「七国王座」読んでて改めて思うのですが、西洋人に比べ日本人では文化への知見に限界があるんじゃぁ〜。「七国王座」シーン、シーンの修辞が凄すぎる。超イメージ膨らむ。ジョージ・R・R・マーティンさんにしてもそうなんですが、ヨーロッパじゃなくてアメリカ人多いんですけどね。

修辞と言えば、ダークファンタジーの女王・タニス・リーさんはイギリス人ですね。私がファンタジーを大好きになったきっかけは、前に言ったかな、この方の「平たい地球」シリーズを図書館で見つけたところから。去年お亡くなりになってるんですね。
67歳。若すぎる><。。。

「ベスセルク」に戻ります。1話目はダークな感じでなかなかでした。旅の聖職者と娘を巻き込んで死なせてしまうシーンも救済なし。今風の展開じゃないのですが、私はそこがいい。でも、ファンタジーの場合、私、拘りが強く辛め評価になる予感がします。今後、割り引いて読んでくださいね。

ちなみに「ベルセルク」って語源は何?と思って調べたら、英語読みだと「バーサーカー」。北欧神話の狂戦士ですね。

>ニホンジンは、死ぬ時に正座して首を刎ねてもらう・・・

・・・本家のイリヤ、怖いですww。(知らない人向け>アニメ・ゲームの「Fate/stay night」でイリヤのサーヴァントはバーサーカーなのです。今放送中のスピンアウト版「プリズマイリヤ」でのイリアは普通に可愛い魔法少女ですがっ)

西洋朝顔でしょうか。午後でも咲いてたし。
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ちなみにGAですが、約2週間仕込んでおいてUUが約100人。半分の方が再訪していただいています。常連さんは2〜30人くらいいてくれてるといいなぁ。DQ10書かないけどね。ちょっと面白いのがPS3からのアクセスありました!。

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by cahlan | 2016-07-27 10:00 | Anime | Comments(0)

(c)ことみさん:空色マカロン


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